共認運動をどう実現してゆくか?
343376 社会を変えるために、一人ひとりが追求力を高める。
 
佐藤有志 ( 55 ) 19/02/15 AM10 【印刷用へ
現代社会は、大衆の意識でできている。だから、閉塞感の強い今の社会を変えるには、大衆の意識を変える必要がある。

現在の社会閉塞の元凶は、学者・教師・マスコミだが、彼らを打倒すべく革命を起こしたところで、大衆の意識が変わらなければ意味がない。

だから、素人である我々大衆が、国民の一人ひとりが、特にこれからの社会を担う若い世代が、学者・教師・マスコミが洗脳する旧観念の無効さ・犯罪性を見極め、認識力・追求力を自ら高めていく事が必要。

ただし、一人では追求活力も継続しない。
これからの追求の中身は、教科書や既知の知識を超える未知領域に踏み込むことが必須。一人では続かない、突破できない可能性が高い。
だから仲間と一緒に追求する事が不可欠になる。

(以上は、2/9の実現塾で展開された内容の中でも、大きな気付きを得た一節)
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

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