恋愛って、何?結婚って、何?
34260 『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
 
中野恵 ( 妙齢 岡山 秘書 ) 02/06/21 PM07 【印刷用へ
>「私権だけが絶対的に必要」(従って、何に対しても必要か否かの判断は一切無用)という極めていびつな状態が作り出されてきた。

環境問題も結局「地球に優しいこんなモノが必要」っていう意識でやっているから、解決しないんだなーって納得。
もちろん、「(環境上良くないけど)経済の為には必要」というこの“必要”の意味も、もう怪しい。

>逆に、人々が物の消費だけでなく、サービスや認識形成を担う人たちに充分な対価を払う仕組みと、そのための意識転換さえ出来れば、物的生産を縮小し、環境問題を改善しつつ、市場を維持→拡大できることになる。 (29284

少し前の投稿になりますが、玉川さんの消費に関する投稿(上、29283)を思い出しました。
この「そのための意識転換」というのが『必要か否か』なんじゃないかなって思いました。
 
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関係パラダイムの逆転1
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潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
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「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
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'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
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仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

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