私権原理から共認原理への大転換
34237 お金が変わる→社会が変わる
 
高利 ( 23 大阪 ) 02/06/21 PM01 【印刷用へ
>お金は専らその価値量=価格を表わすモノサシとして機能してきた。それこそが、お金の本来の機能であった。従って、お金の『必要か否か』のモノサシへの変質は、お金にとっては実に窮屈な、面白くない役回りを強要されるということである(33995

人間がつくりだしたお金がいつの間にか必要以上に力を持ち、気がつけばお金に人間が支配されている状態となってしまっていました。この起源は30709 で四方さんが指摘されている通りだと思いますが、ここに来てようやく私達がお金というものの暴走にストップをかけることが出来る段階にきたのではと思っています。

以前までの私権(財産、地位)の象徴としてのお金というものを変えることができれば、私権という概念そのものも完全に瓦解し、私権に未だにしがみついている人を目覚めさせることが出来るのではないかと思います。

多くの方が言われるように、社会においては何をするにもお金がついて回ります。生きる上でずっとついて回るお金と言う物が単に「必要か否かのモノサシ」でしかないと人々が気付けば、お金に振り回され続けた人々はこれからはお金とその幻想価値に惑わされることはなく、お金を第一義としていた私権パラダイムから新たな認識に収束していくと思います。

 
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