共同体社会の実現
34183 『国家に代る、新しい社会統合機構をつくろう』と思念できるかどうかですね
 
村田貞雄 ( 55 静岡 企画 ) 02/06/20 PM11 【印刷用へ
>『必要か否か』は、人々の潜在思念や事実に基ずく共認圧力=現実の圧力によって判断されています。

現在の国家とその統合機構では、何の問題も解決しない。彼らに任せていては、とんでもないことになってしまう。
既に多くの人々が、そう感じ、具体的な行動に入っていると思います。その様に状況を感じられるかどうか、そのような視点であらゆる事象とその背後で起こっている事を見れるかどうかですね。
 
>例え自分の価値観がどうであろうとも、現実の圧力(人々の共認圧力)を無視することは、出来ないと思います。

確かに、パラダイム転換の過程ですので、個々の価値判断は、ともすると『自分発』の価値判断となり、必要か否かを『自分』に引き付けてあれやこれやと考えてしまいそうですが、その判断軸そのものが間違いですね。

人々がそれを必要としている。
「新しい社会統合機構をつくろう」と素直に感じとれるかどうか。それで十分ですね。

その後は、
>中身の問題であって、その認識闘争こそ、望むところ!
と、前に向かった進めばいいですね。

社会統合機構の構造、その前提となる現体制基盤の切開、参考となりうる先行的な『構造』の探索。そして、現代板にて、諸現象を介して『共認の環を広げる』参加をし、史論板にて、諸考察を介して『本物の統合理論を構築する』為に、対象に肉薄することに努めればよいだけです。

 
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