生命原理・自然の摂理
341615 波動医学の二大原理〜生命体は「波動」で生まれ、それぞれ固有の周波数を持つ
 
本田友人 ( 33 千葉 会社員 ) 18/12/14 AM01 【印刷用へ
●生命体は「波動」で生まれる
‐生命は波動で生まれ、波動で営まれる‐
それは、どういうことでしょう?
水の表面に、周波数1088ヘルツの波動を与えたとき、水面には亀の甲羅にそっくりな模様が浮かび上がってきます。つまり亀の甲羅は1088ヘルツの波動エネルギーで生成されたことを、この実験は証明しています。
それは、植物も同じで、10万2528ヘルツで水面に現れる模様はヒマワリの花模様にそっくりな模様です。その他、三葉虫、サボテン、ヒトデ、ヒョウ柄、シマウマ模様・・・など、特定周波数の「波動」で形成されたことが、判明しています。
この驚異の真実は『ウォーター・サウンド・イメージ』(アレクサンダー・ラウターヴァッサー著 増川いづみ監訳 ヒカルランド)に公表されています。

●器官等は固有の「周波数」を持つ
このサウンド。イメージは、動植物問わず、生命体の各部位は特定周波数の「波動」(振動)で形成されることを証明している。
つまり、生体の各々の組織、器官、臓器・・・などは、特定の「周波数」で生成した。
その脅威の事実も証明している。
つまり、生体の各組織、器官、臓器は、各々・・・。【固有の「周波数」に反応する】
言い方を変えれば、【固有「周波数」を所有する】」
これが、波動医学の根幹理論である。

身体のあらゆる臓器などは、固有振動数の刺激で生成される。これは、生体発生の謎をも解く。たとえば、受精した卵子は、どうして各々の体細胞に変化するのだろう?それは、胚細胞が分裂増殖の過程で、各々、特定波動刺激を受けて、皮膚に、筋肉に、骨に、血管に、神経に・・・と、変化して、生命の身体が生成されるのだ。切り傷などが治癒。再生する謎も、これで解明される。

●治癒・再生の謎が解明された!
そのメカニズムに気付いたのがロバート・ベッカー博士だ(米、ニューヨーク州立大学教授)。著書『クロス・カレント』で切断されたトカゲの足が再生するメカニズムを解明している。

つまり、1次治癒電流が、切断面の体細胞を、まず万能細胞にもどす。それから、第2次治癒電流が、各々、組織・器官に対応する異なった周波数を流し、万能細胞を刺激する。すると万能細胞は各部分に対応した体細胞に変化し、切断面から体細胞が再生してくる・・・。切り傷の修復・治癒も同じ原理で説明できる。
この原理の大本となるのが千島・森下学説である。
「食は血となり肉になる」。これは、栄養が肉体に変わる(同化作用:摂食で起きる)
「肉は血となり食となる」。これは、肉体が栄養に変わる(異化作用:飢餓で起きる)
同学説は、(1)腸管造血、(2)細胞可逆、(3)細胞新生 の3本柱よりなる。
同化・異化作用は、(2)細胞可逆説を証明するものである。

●病んだ臓器を波動で診断・治療する
新しい医学の芽が若々しく天を目指して伸び始めている。その1つの芽が波動医学の新芽である。それは、急速に成長している。その理論は明快である。
「すべて組織・臓器は。固有周波数を有する」
「病んだ組織・臓器は、固有周波数からズレている」

▲周波数のズレを検知すれば「診断」できる。
▲周波数のズレを調整すれば「治療」できる。

これが、波動医学の二大原理である。


未来を救う「波動医学」瞬時に診断・治療し、痛みも副作用もない(著:船瀬俊介)抜粋
 
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