現代意識潮流を探る
34154 判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
 
西知子 ( 26 京都 秘書 ) 02/06/20 PM07 【印刷用へ
『必要か否か』は、人々の潜在思念や事実に基づく共認圧力=現実の圧力によって判断されています。
例え自分の価値観がどうであろうとも、現実の圧力(人々の共認圧力)を無視することは、出来ないと思います。
それを捨象できるのは、国家に守られて生きてゆける統合階級や、無圧力空間に引き篭もった関係捨象派だけです。
だから逆に、普通に生きている人には、『必要か否か』の判断は、そんなに難しいことではないはずだと思います。

周りや自分を見ても分かるように、もう既に、誰も「みんなで話し合う場なんて要らない」「答えを紡いでゆく場なんて要らない」とは言えない現実になっています。また、「答えを出せる人はかっこいい」「自分もそういう人になりたい」という評価共認も、潜在意識では既に成立していると思います。
人々は頭であれこれ考えるよりも前に、日に日に増す社会不全の中で、「答えとなる認識」と「認識を形成してゆく場」に、現実の必要性を感じ取っていく筈です。
あとは中身の問題であって、その認識闘争こそ、望むところ!といった感じでしょうか。
 
  List
  この記事は 33821 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_34154
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
245419 『必要か否か』を判断する為に必要なものとは、 田野健 11/02/09 PM10
224621 潜在思念の可能性 斎藤一浩 10/01/19 PM05
209988 【幹図解】判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場 嶺山志保 09/07/02 PM10
209817 認識闘争に勝ちぬき生き残っていく姿 八代至誠 09/06/30 PM00
209811 顕在化した共認圧力の場を統合・収束してゆくには? 大森義也 09/06/30 AM10
209367 判断するには、共認圧力の場に身を置くこと チウエ* 09/06/23 AM02
207423 迷走している「必要か否か?」 斎藤一浩 09/05/26 AM00
207261 「答え」を出すために。 ざしきわらし 09/05/23 PM10
204478 無圧力空間に置かれた「学校」 山田孝治 09/04/16 AM07
204475 目の前まで来ている、歴史的な社会変革 猪飼野 09/04/16 AM04
203074 自分がどうありたいか まゆ坊 09/03/28 PM10
201119 判断軸を社会に向けてみる 大脇正嗣 09/02/28 PM11
194384 社会統合という課題でのオスメス役割分担とは 志水満 08/12/08 PM07
191513 『必要か否か』の判断軸が生み出す事実(認識)収束の潮流 こうた 08/11/05 PM07
188167 社会だけでなく会社にも 匿名希望 08/09/30 PM01
185906 貧窮生活に耐えれる覚悟が必要? 猪飼野 08/09/17 PM04
185886 判断の土俵(現実の圧力)に立てない統合階級 ヨネ 08/09/17 PM00
185865 これが現実 R 08/09/17 AM00
182863 現実の圧力を感じなければ、必要か否かの判断はできない 星埜洋 08/08/06 PM11
182791 【図解】判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場 リンゴヨーグルト 08/08/05 PM07
174857 統合階級も捨象できない時代 匿名希望 08/04/23 PM09
171525 必要か否かの判断はプロより素人の方が優れている。 向芳孝 08/02/26 PM00
171508 【図解】判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場 コスモス 08/02/25 PM10
171504 ここ数年の認識収束の背景 大森義也 08/02/25 PM09
171150 『必要か否か』⇒『事実はどうなっているのか?』 マニマック 08/02/19 PM05
171126 財政の再建には、「必要か否かの判断」が不可欠 匿名希望 08/02/19 AM02
171090 農業問題の解決も『必要か否か』から 山本豊 08/02/18 PM03
171088 図解 『判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場』 庄恵三 08/02/18 PM02
165052 若者がお金を使わなくなったのは、将来の不安からか? 07/11/11 AM11
160666 判断の土俵でどう戦うか 鈴木隆史 07/09/07 PM01
155184 私権に収束しきれなくなった先は? スガイク 07/06/24 PM07
149910 統合階級(議員)の低投票率の捨象 匿名希望 07/04/21 AM03
147802 人類の外圧適応=『必要か否かの判断』は、認識形成サイトによって下される 越見源 07/03/23 PM04
145287 「場の必要」がなかなか顕在化しないのはなんで? かなめんた 07/02/18 PM07
144606 共認圧力=淘汰圧力を感じとれなければ使い物にならない 匿名希望 07/02/10 PM05
144309 『必要か否か』はみんなを羅針盤にしている 三輪歩未 07/02/07 PM05
144271 判断の土俵はみんなの中にある。 西田美和 07/02/07 AM08
140281 普通の人の判断 渡邊かお里 06/12/16 AM07
138705 生存機能『必要か否か』の再生⇒『認識闘争』への期待 斎藤一浩 06/11/28 PM10
135087 政治家と引きこもりと自己中 山田翔吾 06/10/21 PM10
133626 今や普通の人は気付いている ケリ太 06/10/08 PM10
131078 露店で学生客をうまく巻き込むには? 大森義也 06/09/16 PM09
34278 望むところ! 太刀川省治 02/06/21 PM10
34229 今や、自分の旧い価値観にこだわる『必要』はない るぎあ 02/06/21 PM00
34183 『国家に代る、新しい社会統合機構をつくろう』と思念できるかどうかですね 村田貞雄 02/06/20 PM11
34170 自己満足で終わらない為に。 根木貴大 02/06/20 PM10

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

「合同板」必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
人権ファシズム
「権利」は自己正当化のために捏造された架空観念
架空観念で現実を体系化した法学が自己矛盾を引き起こすのは必然
矛盾だらけの法学が、社会を閉塞させている。
「セクハラ」の驚くべき事実。
規範なきマナーの氾濫
過剰な法令遵守が生む思考停止社会
『強制加入の年金制度』は、ねずみ講よりたちが悪い。
国家のあらゆる部門で粉飾会計
「公務」とは
勝ち組ほど、阿呆になる時代
特権階級の自家中毒
暴走する特権階級→忍び寄る『警察国家』の影
軍と官僚制の罠 〜古代国家の官僚制〜
暴走する「検察」@〜検察権力の強大さ〜
暴走する「検察」A〜検察を捜査する機関が日本にはない〜
財務官僚の無能、しかもその自覚全くなし
平成官僚は無能すぎる
文官高等試験合格者が権力の座に着いた昭和初期に日本はおかしくなり始める
CIAは実は無能なダメ機関⇒「エリートは超優秀」という騙しの崩壊
試験制度の問題性はどこにあるのか?
官僚制と試験制の通史的総括
官僚制と試験制の構造的欠陥
幕末の志士亡き後、戦前の試験エリートは失策に失策を重ねた
戦前から顕在化していた、詰め込み教育の弊害
明治時代初期:なぜ、学校一揆や学校焼き討ちが起こったのか?
日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ!〜中村敦夫氏が「霞ヶ関」の実態を暴露
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(3) 騙しの破綻→特権階級は追い詰められている
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
大衆の期待の変化に応じて統合力も変わってゆく
『国を変える劇的な方法がある』 阿修羅
原子力利権 〜政・官・産・学・マスコミの結託→暴走〜
官僚と東電:特権階級=試験エリートの悪行
現職の鈴木宗男衆議院議員への不当な最高栽の有罪判決と投獄の政治弾圧@
広域暴力団「霞ヶ関」
最高裁(=検察審査会事務局)は「架空議決」という信じられない手を使って小沢を起訴した
世界中を巨大市場化していく諜報機関
CIAと麻薬の結びつき
エシュロンとNSAとの関係露呈の歴史

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp