私権原理から共認原理への大転換
34119 人々は、自分を超えたものに意識をシフトしている。
 
匿名希望 02/06/20 PM00 【印刷用へ
バブル期には浮かれて私権の拡大に乗っていった人々も、バブル崩壊後、私権の拡大の無益さに気きずいていると思います。

今や、人類は自然をないがしろにして、私権の拡大に努めてきたことに対する、大いなる反省の時期にあると思います。

こんな中で、四方氏の仰る「この『必要か否か』という判断機能は、存在(本能・共認・観念)を貫く、極めて基底的な地平にある判断機能である。あるいは、全ての生物に備わっている不可欠の生存機能であると云っても良い。」という言葉は、今の人々がもつべき認識の価値判断の第一義的なもののであり、実際多くの人々がこのように考えて行動を興しています。るいネットの友好サイトを見れば、その様子がわかります。

そして、多くの人々は、人類にとって何が大切かとか守らねばならないものは何かなど、自分を超えたもの(仲間・国家・自然など)に意識をシフトしていると思います。
 
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