マスコミに支配される社会
340706 安倍晋三は、100% 来年(2019年)の7月に、「国民投票」を、やりません。100%です。マスコミに騙されてはいけません。(1)
 
新新左翼 ( 40代 神奈川 自営業 ) 18/11/09 PM07 【印刷用へ
(ブログリンク)
リンク



私は、このことを、もう、5回ほど、言ってきました。

なぜ、5回ほども、言ってきたかというと、

こんな簡単なことを、分からない方が、多いからです(笑)。



では、これに関連する、最初の記事を貼ります。

でも、この記事は、そんなに読まれなくても、いいです。

-------------------------------------------------------------------

安倍首相「臨時国会で改憲案」   ← やらないって言ってるのが分からないのか
リンク
投稿者 新新左翼 日時 2018 年 9 月 13 日 07:41:02

-------------------------------------------------------------------

読んで頂きたいのは、以下の、るいネットの記事のほうです。

この以下の、るいネットの記事が、来年(2019年)の7月に、「国民投票」をやらない、”1番の理由”になります。

読まれてない方は、是非、読んでみて下さい。

分かりやすく、また、短い文章でもありますから。

以下の記事です。

-------------------------------------------------------------------

残念なことですが、来年(2019年)の参議院選は、自民・公明は、半分(61議席)を取るでしょう
リンク

-------------------------------------------------------------------



このように、私は、ほとんど、2ヶ月前から、言っています。

安倍は、来年(2019年)の7月に、「国民投票」は、やらない。と。

ようするに、

「そうだよ。あんたの言うとおりだよ。来年(2019年)の7月に、『国民投票』なんか、やらないよ。」

と、お1人でいいので、そのような”当たり前の”ご意見を、頂きたいのです(笑)。



それで、何度も、何度も、言いますが、

安倍晋三は、100% 来年(2019年)の7月に、「国民投票」を、やりません。

というか、私が、説明してなくても、分かることだと思うんですけどね。



それで、その「国民投票」は、

安倍政権、任期、残り3年の、終わりの頃にやります。

これも、何回も、何回も、言ってきました。

安倍晋三が、「国民投票」をするとしても、

それは、任期、残り3年の、終わりの頃です。

絶対、そうします。



再三、言いますが、1番に、来年(2019年)に、「国民投票」をやらない理由は、2つ目の記事の、るいネットのほうの記事に、ふつうに書かれております。

2つ目の、るいネットの記事のほうを、読まれてない方は、読んでみて下さい。

そこに書かれているのが、来年(2019年)に、「国民投票」をやらない、”1番の理由”なのですから。



そして、2番目の理由。

では、仮に、その「国民投票」を、来年の7月に、やるとしましょう。”仮に”です。

それでも、まず、臨時国会が、始まってから、2週間ほど、経つのに、

未だ、憲法改正の、改正条項安が、提出されようとしてません。



それどころか、

国民に、どのようなものなのか。という、その程度のことも、

国民に、提示されてません。



臨時国会は、短いのに、未だに、改正条項安が、提出されようとしないのです。

これでは、まず、衆・参の憲法審査会の審議は、来年の、通常国会に、継続審議されるような形になるでしょう。



しかし、通常国会も、みなさんも、ご存知のとおり、3月までは、予算のことを中心にやるものですから、

4月から、本格的に、衆・参で、審議をしようとしても、とても、間に合うわけないのです。



考えてみて下さい。2015年の、安保法制のとき、

衆・参での、審議が、4ヶ月も、かかったんですよ。



そして、話しは、ちょっと飛びますが、

改憲の「発議」というものが、されたら、

その、60日から180日までに、「国民投票」をしなければいけないのです。



参議院選挙は、たいてい、7月中旬くらいにやります。

そして、「国民投票」を、その参議院選と、同時にやるとすると、

「発議」は、5月中旬までには、しなければいけないのです。



どうでしょう。安保法制でさえ、衆・参で、審議が、4ヶ月も、かかったのに、

「改憲4項目」の、審議や、議決が、5月中旬までに、間に合うでしょうか。

どう考えたって、間に合わないでしょう。



そういうこともあって、

来年(2019年)の、7月(参議院選と同時に)に、

「国民投票」をやるというのは、不可能なのです。

これが、”2番目の理由”です。



だから、先ほども貼りました、るいネットの記事の、1番の理由によっても、

今、説明した、2番目の理由によっても、

来年(2019年)の、7月に、「国民投票」をやるというのは、できないことなのです。

分かりやすい説明だと思うので、お解かり頂けましたかと思いますが、いかがでしょうか。



それで、2番目の理由にしても、

7月の「国民投票」は、不可能。ということが、分かったわけですから。

1番の理由ですね。



安倍晋三も、安倍の周辺の人間にしても、

「安倍政権9年」というのを、全うしたいから、



途中で、「国民投票」をして、負けたら、

安倍は、辞めなければいけなくなるわけですから、

それを、避けるために、

つまり、「安倍政権9年」というものを、

最後まで、全うしたいために、

任期、残り3年の、終わりの頃に、

「国民投票」をするのです。



そういうことです。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_340706
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp