政治:右傾化の潮流
340376 残念なことですが、来年(2019年)の参議院選は、自民・公明は、半分(61議席)を取るでしょう
 
新新左翼 ( 45 神奈川 自営業 ) 18/10/29 PM06 【印刷用へ
(ブログのURLリンク)
リンク



結論から言いましょう。

残念なことですが、来年(2019年)の参議院選は、

”それまでに、よっぽど、大きなことがなければ、”自民・公明は、約半分(61議席)を取るでしょう。

ようするに、野党が、どうしようもないからです。だらしないのです。力がないのです。なんの、頼りがいもないからです。

よって、しょうもない自民・公明でも、121議席のうち、半分の、61議席は、取るでしょう。

そこで、その、来年(2019年)の参議院選と、同時に、憲法改正の、「国民投票」が、行われれる。と言う人も、いますが、

絶対に、やりません。

安倍晋三が、「国民投票」をするにしても、必ず、残り、任期3年の、終わりの頃です。

なぜなら、来年(2019年)の参議院選と、同時に、「国民投票」をして、負けたら、安倍晋三は、途中で、辞めなければいけなくなるからです。

安倍晋三や、又、その周りの連中は、「安倍政権9年」を、全うさせたいのです。

ですから、安倍晋三が、「国民投票」をするにしても、必ず、残り、任期3年の、終わりの頃なのです。

来年(2019年)の、参議院選で、自民・公明が、60議席ほどしか取れなかったら、
憲法を改正するのであれば、改正条項安を、提出してから、それから、衆参で、3分の2議席以上の賛成が、必要になるので、その、残りの、任期3年の、終わり頃に、「国民投票」をするというのは、出来ないんじゃないのか。と思われる方も、おられるかもしれませんが、そうでは、ありません。

以下を、見て頂きたいのですが、

「日本維新の会=11議席」
「国民民主党・新緑風会=23議席」

このように、自民・公明で、合計で、3分の2議席に達してなくても、参議院では、同じ、「改憲」推進派の、日本維新の会と、国民民主党の、議席が、34議席もあるのです。

ですから、来年(2019年)の、参議院選で、自民・公明が、議席を、半分(61議席)しか、取れなくても、
(というか、私としては、半分の61議席も、取ってしまうのか・・・。って感じなんですが。)

安倍晋三は、ゆったり、残り、任期3年の、終わりの頃に、「国民投票」が、出来るのです。

安倍晋三としては、「国民投票」で、9条改正案を、通したいと思っているのでしょうが、
「安倍政権9年」の、終わり頃に、「国民投票」をするので、改正条項案が、通っても、通らなくても、どっちにしても、「改憲」関係なく、
「安倍政権9年」というものは、全うしてしまうのです・・・・・。
9年もです・・・・・。

それにしても、自民・公明という、しょうもない政党が、政権を、維持しまくることの、この、私の気持ち・・・・・。

何度も、言いますが、野党が、どうしようも、なさすぎるからです。

自民・公明も、とんでもなく、しょうもないんですが、
野党も、野党で、かなり、どうしようもないのです。

自民・公明が、駄目すぎるから、野党に、頼りたいのに、
その、野党さえも、どうしようもないのです。

失望感ばかりの、今の、日本の政治を、どうしたらいいのでしょうか。

困ったものです・・・・・。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_340376
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
超国家・超市場論9 私権闘争の抜け道が、交換取引の場=市場である
超国家・超市場論10 何をするにもお金がかかる社会
お金〜ことわざより〜
市場と国家の共犯関係
超国家・超市場論11 市場は社会を統合する機能を持たない
超国家・超市場論12 市場の拡大限界は、国家の統合限界でもある
潮流4:輸血経済(自由市場の終焉)
潮流5:失われた40年
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
市場の起源、原資拡大の方法、その真実の姿
金貸しの存在構造、不換紙幣の成立
国家債務危機〜ジャック・アタリ氏から21世紀を読み取る3
現実に社会を動かしてきた中核勢力
統合階級の暴走で失われた40年
米国債デフォルト:金融勢力の狙いは旧紙幣の廃棄
国債暴落後の世界経済はどうなる?
経済破局の下で秩序は維持できるのか?
国家紙幣によるゼロ成長の経済運営
学者・官僚・マスコミは、骨の髄まで金貸しの手先である
劣勢のロックフェラー勢は日本篭城計画を進めるしかなくなった
バブルとバブル崩壊〜金融資本主義の罠を仕掛けたロスチャイルド勢
40年の長期戦略を持ってEU統合と世界の多極化を進めてきた欧州貴族
闇の勢力争いの現状分析〜闇の支配勢力研究家の諸説をどう読むか。
「特権階級の世界」と「大衆の世界」〜2つの世界の断絶と接点は?
民間銀行から「信用創造・破壊権」を取り上げ中央銀行を国有化すればすべては解決する!
アメリカ、欧州で反金融の階級闘争が勃発か
金貸しは目先の利益追求に追われて、地球を破壊してきただけ
マネー経済の急拡大
マネー経済拡大の原因 Aグローバリゼーション
電通を媒介にしたアメリカによるメディア支配
世界中を巨大市場化していく諜報機関
ロックフェラーVSロスチャイルド 2大企業群
「ロックフェラー 対 ロスチャイルド」って何?(2)
「アメリカに食い尽くされる日本」を読んでA
9・11テロはアメリカの自作自演という世界世論
FRBは、アメリカ闇の勢力の中核部

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp