共同体社会の実現
34027 自分たちの手で。
 
浦野てる代 ( 58 兵庫 主婦 ) 02/06/19 PM02 【印刷用へ
>つまり、『必要か否か』という最基底の、それゆえ真っ当でシンプルな『判断の土俵』(=新しい演場の基礎)が出来てくると、国家も市場も全面的にその土俵の上に乗らざるを得なくなり(∵逃げ道はない)、そこでの評価指標=身分もお金も『現実に必要か否か』を表わすモノサシに変質せざるを得なくなる。<(msg33995四方勢至氏)

税や寄付募金などの使い方に釈然としない思いが絶えずあったり、仕方がないことと流されていたお金の使い道。
「働かざる者食うべかざる。」から「働かざるとも国がたべさせます。」本当に働けないのか真偽関係なく、権利と福祉と税金で保護する役所。勤務時間内に所内でサッカーの試合をテレビ観戦することは可か不可か問題にしているようでは、親方日の丸と言われるはずです。

>『必要か否か』という土俵上では、どれだけ多くの人が必要と認めたかが、つまり『人数』こそが、「お金」を超える最先端の評価指標となる。そこでは、お金は人数を判定する基準(お金を払った人だけを人数として数える)にすぎなくなる。つまり、古い評価指標=お金は、新しい評価指標=人数の補助指標に転落する。<

国が最低生活を保障します。国が面倒見ます。
この「国が・・・」の言葉に、自分たちは関係ないと錯覚を起こし鈍感になっているが、それらは全て一人一人が納めた税金なのです。

徴税の公平さも、真っ当な使い方をされているのかも見えない。
今は、一人一人の必要か否かの判断が、全く入り込めない所で処理されていますが、各人が正しい、必要と判断したことにお金を払えば、苦々しさも他人事の思いも払拭されます。

しかし、他人の褌で相撲をとるような安易なことは出来ません、全員が評価されるのですから、他人事ではないのです。
全員参加の協働の場の土俵に上がり、人が人に真の評価を下す全員参加の仕事になり、何時何所でも話が通じるようになるのですね。
 
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