共同体社会の実現
34002 認識形成サイトに流れるエネルギーの大きさや成果への驚き
 
倉橋利弘 ( 24 学生 ) 02/06/19 AM11 【印刷用へ
誰もが認めることのできる統合理論へと進化させてゆく場(サイト)の中を脈々と流れる、認識と認識、認識と現実により生み出されるエネルギーの大きさや成果に驚くと同時に、もやもやとした世の中がすっきりと晴れていくような感じを受けながら最近の投稿を拝読させて頂いております。

皆の認識と認識の積み重ねによって
>『必要か否か』という判断機能は、存在(本能・共認・観念)を貫く、極めて基底的な地平にある判断機能である。あるいは、全ての生物に備わっている不可欠の生存機能であると云っても良い。
という判断の土壌なるものが形成された。

『必要か否か』という評価指標は誰もが納得できる(納得せざるを得ない)ことだ。なぜなら事実をとことん追求した結果生まれた認識であり、いわば「事実は事実です。」と言われているのも同然なのだから。

しかし事実は事実であるが、その誰もが認めることのできるモノの上にはさまざまな必要でないものが覆い被さり、本当に必要なモノ(事実)は簡単に表に現れてくるものではない。その事実を「認識→現実→認識」という積み重ねによって解明していく認識形成サイトは、新しい(正しい)評価指標『必要か否か』にそっていうなら『必要』なモノであり、これがなくては何も始まらないとさえいえる。

今、『必要か否か』という評価指標が浮き彫りになり、次は皆の投稿でもあるように、何が必要で何が必要でないかということになってくる。本当に必要なモノ(根底にいつもあり続ける事実)は多くはないだろう。しかしそのモノの上にもさまざまな必要でないものが覆い被さり、見えにくくなっているのであろう。難しい問題であるがそれを解明していくことは『必要』である。

日々の生活の中での事柄や感じたことに『必要か否か』というフィルターに通していこうと思う。そこで『必要』と自分で判断したものをるいネットに晒すことで、参加者の認識というたくさんのフィルターにかけられることでまた新しい活力が生まれ、またそこに皆のエネルギーが注がれ、新しい(正しい)認識が形成されていく。
 
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