共同体社会の実現
33995 超国家・超市場論24 必要か否かの『判断の土俵』が、国家と市場を呑み込み、解体し、再統合してゆく
 
四方勢至 ( 老年 京都 編集 ) 02/06/19 AM01 【印刷用へ
この『必要か否か』という判断機能は、存在(本能・共認・観念)を貫く、極めて基底的な地平にある判断機能である。あるいは、全ての生物に備わっている不可欠の生存機能であると云っても良い。
しかし、私権闘争の圧力で満たされた社会では、人為的な私権の強制圧力とそれに基づく共認圧力によって、「私権だけが絶対的に必要」(従って、何にたいしても必要か否かの判断は一切無用)という極めていびつな状態が作り出されてきた。
従って、貧困が消滅し、私権の強制圧力が衰弱すれば、人工的に作り上げられた「私権だけ」といういびつなタガが外れて、生物本来の基底的な判断機能が再生されてゆくのは当然である。

そうなれば、従来の私権的なるものの全ては(身分もお金も、あるいは物財も解脱も)、改めて『必要か否か』という土俵上で真っ当な判断の洗礼を受けることになる。(例えば、これまで闇に隠れていた役人の「不祥事」が、次々と明るみに引きずり出される様になってきたのも、この『必要か否か』という真っ当な判断の土俵が形成され始めたからであり、先に触れたマスコミ主導の「ワールドカップ」フィーバーに感じる寒々しさも、その土俵上での最先端の感覚である。)
つまり、『必要か否か』という最基底の、それゆえ真っ当でシンプルな『判断の土俵』(=新しい演場の基礎)が出来てくると、国家も市場も全面的にその土俵の上に乗らざるを得なくなり(∵逃げ道はない)、そこでの評価指標=身分やお金は『現実に必要か否か』を表わすモノサシに変質せざるを得なくなる。

これまで(前世紀まで)は、物財の「必要」は自明であり、従って人々はその価値の大きさだけを追い求め、お金は専らその価値量=価格を表わすモノサシとして機能してきた。それこそが、お金の本来の機能であった。従って、お金の『必要か否か』のモノサシへの変質は、お金にとっては実に窮屈な、面白くない役回りを強要されるということである。
しかし、それは序の口に過ぎない。それどころか、『必要か否か』という土俵上では、どれだけ多くの人が必要と認めたかが、つまり『人数』こそが、「お金」を超える最先端の評価指標となる。そこでは、お金は人数を判定する基準(お金を払った人だけを人数として数える)にすぎなくなる。つまり、古い評価指標=お金は、新しい評価指標=人数の補助指標に転落する。

この様にして、『判断の土俵』を基礎とし、『人数』を評価指標とする新しい演場の中に、国家(身分)も市場(お金)も呑み込まれ、解体され、再統合されてゆくことになる。
 
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103016 『必要か否か』の判断軸は圧力と欠乏の中身に規定される 沼田竜一 05/12/22 PM07
99892 お金が【モノ】から【評価】に変った。その本質は? 樫村志穂美 05/10/27 PM11
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95795 最先端指標=人数を再認識 佐藤賢志 05/08/10 AM11
95651 何が必要か見えてきた 宮島明子 05/08/06 PM10
95608 官から公(パブリック)へ 津久田博之 05/08/05 PM10
95383 みんな期待に応える為の認識吸収 一力広明 05/07/31 AM11
94609 それぞれの「必要か否か」じゃなくて 小刀 05/07/16 PM01
94498 改めて必要か否か アイスクリーム 05/07/14 PM05
93794 活力を奪い取る有機認証制度 芝田琢也 05/07/02 PM10
93600 「存在のすべて」が評価される社会へ 小西康雄 05/06/29 PM11
92545 外圧共認 必要か否か 期待の感受→闘争共認 細田卓司 05/06/12 PM00
92274 百貨店は「要らない」 矢ヶ崎裕 05/06/07 PM11
90425 人数をお金で買う時代からの転換 佐藤英幸 05/05/10 PM10
90095 共認充足度も人数評価に現れる 田中一成 05/05/05 PM10
90050 答え探索と必要か否かの『判断の土俵』 雪竹恭一 05/05/04 PM11
89141 必要な物、実はとてもシンプル 後藤美奈子 05/04/19 AM11
88977 これからの働く喜びとは 宮島明子 05/04/16 PM10
88560 外部対象を認識できて『必要か否か』の判断が可能になる。 原田昭雄 05/04/08 PM10
88497 全く新しい生存可能性の探索 大森義也 05/04/07 PM02
88269 「お金」を超える最先端の評価指標 峯川満章 05/04/02 PM08
87710 カードでも評価の指標がわかる 斎藤浩明 05/03/21 PM06
86965 「欲しい」という言葉が実感と合わない? 平川要 05/03/08 AM00
85448 なんでやという実現基盤 立石裕美 05/02/10 AM02
85430 旧観念派の表現があいまいな訳 福田慎一郎 05/02/09 PM11
85400 高齢者の支えとなるもの 家村和宏 05/02/09 PM02
85326 さもしい根性 黒田裕二 05/02/08 AM11
85031 大人に突きつけられた「必要か否か」 石野潤 05/02/02 PM01
85016 『欲しいものが特にない』のその先へ 山上勝義 05/02/02 AM00
83975 露店カードに見る、新しい評価指標の動き 井上龍之介 05/01/14 AM00
82650 「人数が評価指標」から勉強の必要性へ 足立晴彦 04/12/16 PM01
81831 次々と必要性を問われる絶対的(権力)存在 浅野雅義 04/11/29 PM06
34680 万象に対して応用できる「必要か否か」の判断軸 関英治 02/06/27 AM01
34503 有料化が現実に根ざした充足を生み出す皮切りになる 喜田育樹 02/06/25 AM04
34405 既に始まっていた「人数」への指標転換 松尾茂実 02/06/23 AM01
34399 必要・不必要を見極めることは進化の大前提 田中健太郎 02/06/23 AM01
34362 必要度の表面化は私権社会終焉の最終局面 KOU 02/06/22 PM10
34359 必要性の転換。圧力状況の把握と適応=充足可能性へ 北村浩司 02/06/22 PM10
34338 「必要か否か」の判断機能が人間存在を貫く最基底部にあることに注目。 阿部紘 02/06/22 PM09
34319 身の回りにもあるずれ 酒井俊弘 02/06/22 AM01
34315 自然の摂理に適った認識形成 岡本誠 02/06/22 AM00
34307 市場が恐れる「判断の土俵」 田野健 02/06/22 AM00
34304 判断に必要な現実を捉えられる認識 柳瀬尚弘 02/06/21 PM11
34303 統合感を持った現実が実現される 鈴木龍也 02/06/21 PM11
34301 「人数」が評価指標になると何が起こるか? 馬場真一 02/06/21 PM11
34300 その先は全てのものが必要とされて存在する社会 村上靖佳 02/06/21 PM11
34260 『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる 中野恵 02/06/21 PM07
34259 これが現実直視ってことなんだ 西知子 02/06/21 PM07
34251 「突破口」にお金を使う ゲン 02/06/21 PM01
34246 無許可添加物問題は「真っ当な土俵」ができつつある証拠 大河明日 02/06/21 PM01
34237 お金が変わる→社会が変わる 高利 02/06/21 PM01
34214 「判断保留」の詐欺 西谷文宏 02/06/21 AM01
34206 本質を突いたキーワード「必要か否か」。 高田康史 02/06/21 AM00
34195 寸断してマス化する市場の時代は終わった 馬場康一郎 02/06/20 PM11
34182 新しい動き 井上誠 02/06/20 PM11
34181 今は、不必要なものばかり。 石橋創 02/06/20 PM10
34142 新しいまつり場は、『必要か否か』という『判断の土俵』によって国家と市場を超えていく 大木康子 02/06/20 PM02
34141 「必要」の位相 匿名希望 02/06/20 PM02
34140 口コミに可能性あり。 森政子 02/06/20 PM02
34134 不必要なものの代表 特殊法人 匿名希望 02/06/20 PM01
34130 判断をゆだねる“場”の存在 中野泰宏 02/06/20 PM01
34128 『エコマネー』 高田敦 02/06/20 PM01
34119 人々は、自分を超えたものに意識をシフトしている。 匿名希望 02/06/20 PM00
34118 判断機能に不安が残る 坂本伸一 02/06/20 PM00
34114 現実直視だからこそ「必要か否か」が問われる. 麦秋 02/06/20 PM00
34111 投稿資格と人数のリンクは必要ないか 吉国幹雄 02/06/20 PM00
34092 るいネットが実証しつつある 谷光美紀 02/06/20 AM00
34079 『必要か否かの判断の土俵』が奴隷意識を解体する。 村上祥典 02/06/19 PM11
34077 必要性を判断することは、人々の期待を対象化すること 井上宏 02/06/19 PM11
34074 課題は人数 下城浩一 02/06/19 PM11
34060 『お金』という『観念』は確実に変質していく 酒井裕志 02/06/19 PM11
34053 同時多発性 中野剛 02/06/19 PM10
34051 判断の土俵と解体・再統合 大学の例 石橋直樹 02/06/19 PM10
34045 万人がようやく頭を使い始める。 長谷暢二 02/06/19 PM09
34042 「必要」の対象を考える場として『るいネット』が「必要」 木村友昭 02/06/19 PM09
34040 どの段階で現実とリンクさせるかが鍵 佐々木健二 02/06/19 PM09
34027 自分たちの手で。 浦野てる代 02/06/19 PM02
34023 「必要・不必要」のふるい お百姓さん 02/06/19 PM01
34004 寒々しさの中身〜「ワールドカップ」フィーバー考察 大森義也 02/06/19 PM00
34002 認識形成サイトに流れるエネルギーの大きさや成果への驚き 倉橋利弘 02/06/19 AM11
34001 絶対必要なもの 蘆原健吾 02/06/19 AM03

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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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