健康と食と医
338876 驚異の治癒率85%〜ドイツ波動医学の挑戦
 
中村英起 ( 58 佐賀 会社員 ) 18/09/06 PM11 【印刷用へ
「波動医学」とは何か
リンク より

驚異の治癒率85%−ドイツ波動医学の挑戦
ライフ博士の業績そして悲劇は、「自由・平等・博愛」を謳うアメリカが、実は恐ろしいほど陰険で残虐な国であるかを私たちに突きつけてくる。ライフ博士の後半生は、まさに失意と絶望の極にあった。我々後進は、悪辣な闇の勢力により奪い去られた彼の業績を掘り起こす作業に取り掛からなければならない。

近代から現代にかけて、ロックフェラー財閥を中心とする医療マフィアたちが、いくら圧殺に奔走しても、波動による新医学を探求する動きを封じることはできなかった。薬物療法一辺倒の現代医学は、あまりにも不自然で、さらに、薬を与えるほど病気は治らず、ひどくなっていく。普通の感覚なら、これはおかしい。ほかにも病気を治す方法はあるはずだと思うのは当たり前である。

ライフ博士は弾圧され、1971年に悲運の生涯を閉じる。この時、ヨーロッパではその遺志を引き継ぐかのように、波動医学が産声を挙げる。それはドイツから始まった。ドイツ波動医学の提唱者はパウル・シュミットである。彼は医師ではなく土木機械の経営者であった。彼は、地中配管用のボーリング・マシンを開発して、この分野だけで100以上の特許を取得している。
つまり、エジソンのような天才型発明家である。旺盛な好奇心の発明家であった。発明家は既成の権威を否定する。そして新しいことに挑戦する。パウル・シュミットが既成医学に疑問を抱き、新しい医療に挑戦したのも、発明家なら当然である。波動医学(振動医学)に興味を抱いたのも、土木工事からだというから面白い。彼は地下水脈の乱れが、人体に様々な影響を及ぼすことに気付いた。その研究から生体波動の乱れや滞りが病気の原因であることに気付いたのである。

シュミットは、1962年、郷里シュットガルトに振動医療装置レヨメータなどを製造するレヨネックス社を設立する。「ダウンジングロッド」「デュープレックス」など波動医学関連の装置を開発している。彼が発明した波動医療装置は臨床成績で85%もの治癒率を誇る。
ドイツで起こった振動医学はどういうものだったのか?

「振動医学で行うのは、治癒ではなく、波動医学を用いた波動調整です。・・・東洋では、何千年前から気と呼んできましたが、私たちの身体には目に見えない生命力が流れています。敢えて西洋流に言えば「オーラ」と言われるものが、それに当たると思います。振動医学では、これを「エネルギー・ボディ」あるいは「エナジェテック・フィールド」と呼んでいます。つまり、全身の器官や、組織、細胞の一つ一つに力を与えているエネルギーの流れです。それが、何らかの理由で衰え、エナジェテックな滞りが出来ると、そこに病気や障害が発生しやすくなるというのが、振動医学の基本的な考え方です」(ヴィンフリート・ジモン著「最新ドイツ波動医学」)

(中略)

マクロ的な大宇宙から、超ミクロの素粒子の世界まで、あらゆるところに波動は存在する。シュミットは生きた身体、つまり私たちの生体で、この共鳴現象が起こると、身体をコントロールしている生命エネルギーに、変化が起こることを突き止めた。それがバイオレゾナンス理論であり、その理論を健康法として応用したのが「バイオレゾナンス・メソッド」(生体共鳴法)である。
バイオレゾナンス療法とはどのように受けるのだろうか?

治療室には安楽椅子のみがある。このチェアが振動医学を受ける装置と言う。椅子の背もたれには長方形の茶色いシートが垂れている。このシートが「ディテクタ」と呼ばれる装置である。そこから患者に必要な周波数の波動が体内に送り込まれる。椅子の脇に置かれているのがレヨメータで、そこから背もたれにコードが接続されている。しかし、電流ではなく、波動送波器レヨメータが送り出す波動を、直接「ディテクタ」に送るコードである。波動調整の時間は、1回30分ほどである。その間、患者は本を読んだり、眠ったり、音楽を聴いたり、思い思いにリラックスして過ごす。ただし、初診の患者には、カウンセリングなど1時間から1時間半ほどじっくり行う。この療法は、ストレスに対するケアを重視するからである。
日本から、この振動医学を見学に来た医師たちは目が点になるという。「癌も治せるのですか?」という質問も飛び出す。それに対して振動医療を施している内科医ウルリッヒの回答が面白い。
「病気を治すものではなく、治るものだと考えている。波動が調整されて心身の生命力が高まれば自然と治るのが病気です」

このように、ドイツ国内では多くの協力医師たちがレヨメータを導入して治癒実験を行った。その結果は、素晴らしいものだった。ウルリッヒ医師のクリニックでの治癒率は85%と言う。その後も多くの医師たちの協力で臨床研究は進んでいる。
そしてバイオレゾナンス(生体共鳴法)の治癒効果が次々と証明されている。

生命波動を乱す10大原因とは次の通りである。
@ジオバシック・ストレス→地下水脈、断層などからの有害な地磁気を浴びる。
Aエレクトロ・スモッグ→電磁波汚染により様々な障害、症状が多発している。
B紫外線などのストレス→紫外線や放射線などには発癌性などの危険がある。
C医薬品、農薬などの化学物質→数十万種の危険な化学物質製品が溢れている。
D食品、水道水の添加物・汚染物質→添加物や汚染で食品や水道水は毒まみれ。
E喫煙、飲酒、嗜好品→タバコのニコチン、酒、カフェインには依存性すらある。
F水銀、鉛など重金属汚染→アルツファイマーや精神異常などを起こす神経毒性。
G病原菌、ウイルスなど、その他バクテリア、寄生虫など→病原微生物で発病。
H精神的ストレス→不安、恐怖、怒り、悲しみなどマイナス波動の引きがね。
I酸・アルカリのアンバランス→体液のPHの乱れは酸血症などの万病の原因。
@〜Iまで、これらを現代医学はストレスと呼んでいる。すべてに共通するのは、生命の気の流れを乱し、ブロッケードを発生させ、病気になるということである。
笑い、感謝、喜び、感動などプラス感情を常に持つように心がけることが必要である。

(引用終わり)
 
  List
  この記事は 338569 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_338876
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp