アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
336862 アメリカ軍は「天候を手中に収める」? そして、現代の戦争の道具としての「気象の兵器化」が実現する?A
 
紺碧空 ( 36 大阪 社会人 ) 18/06/30 PM09 【印刷用へ
@の続き


■戦力多重増強要因としての気象。そして気象を手にする

以下は、軍事目的としての気象改変技術を分析する 1996年のアメリカ空軍の文書からの主要な引用を提供したいと思う。以下のアメリカ軍の文書からのものだ。

軍事的見地からの根底にあるこの目的は「天候の所有」だ。

本文書の記載された目的は以下の通りとなる。

「この文書では、気象の改変を適切に使用することで、これまでには想像できないような戦闘空間での優位性を提供できることを示している」

「将来的には、このような作業により、空と宇宙の優位性が向上し、戦闘空間形成と戦闘空間認識のための新たな選択肢が提供されることになるはずだ」

「そして、2025年には、私たちは「天候を所有する」ことができるようになり、戦う人々に敵を倒すための様々な選択肢を提供することができるようになる。それは例えば洪水やハリケーンや干ばつなどだ」

「気象改変は、アメリカ国内および国際的な安全保障の一部となり、そして、一方的に行うことができる。 それは攻撃的で防御的な道具を持つことになり、抑止の目的に使用することもできるものだ」

「地球上に雨を降らせ、霧や嵐を発生させたり、あるいは、宇宙天気を変更したりする能力など、人工気象の生産はすべて軍事技術の統合されたセットの一部だ」

「気象の改変は、地上のコミュニケーション能力と宇宙空間のコントロールの支配を完ぺきにするためのもので、自然な天気パターンの小規模の仕立てを介しての操作を強化したり、敵地の天候を混乱させる能力を持つ」

このアメリカ空軍から委託された完全な報告書は下のリンク先にある。

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以上引用終わり
 
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