次代の活力源は?
335981 札幌新陽高校の「あそ部」
 
匿名希望 18/05/26 PM10 【印刷用へ
ビリギャルのモデルになっている小林さやかが、札幌新陽高校で講師に就きました。部活として「あそ部」を発足。部の活動内容は部員が決めて、自ら行動する。

以下、小林さやかのブログより
リンク

札幌新陽高校の入学式。
こんなに熱い入学式は他にないよまじでやばかった!

すっっっごかったんだよ!!(ボキャブラリーがなさすぎて伝えきれないもどかしさ!)
校長先生のお話はプロジェクターをつかって。
「出会いと原体験を大切にしてほしい。」
「校長室の扉は、いつでも開けていい。お客さんが来ているときもあるかもしれないけど、それでも開けていい。こうやって言っても、開けられる人ってほんの一部。でも、そのほんのすこしの勇気を持って、ぜひ、開けてほしい。待ってます。」
きっと、その勇気を振り絞ってほしくて、あえていつも扉を締めてあるんだな、って思った。(ちなみにわたしもすっかり、だいぶ居座っている。校長が淹れてくださるコーヒーが美味しいのだ。)
そして、壇上から降りて、新入生の列の真ん中でこう叫ぶ校長。
「僕のことは、荒井校長ではなく、できれば、ゆたかさん、と呼んでください」

すると来賓席にいた本間先生の掛け声でみんなで練習。
せーの、ゆたかさぁーーーん!
Take2!
ゆたかさぁーーーーーーーん!!
たぶんね、保護者が一番びっくりしたんじゃないかな。
ああ、いい学校に、我が子はこれから通うんだ。って、思ったと思う。
こんな学校に、自分も通いたかったなぁ、って思ったひとたくさんいただろうな。
一年生の学年主任の柿崎てっぺー先生のスピーチも、新入生2名によるプレゼンも、さいっっこうだった。
"きみたちは、なにに本気で挑戦するために新陽高校をえらんだのか?"
このメッセージはきっと、新入生ひとりひとりに刻まれたと思う
我らが本間正人先生も、駆けつけてくださっておりました。
今年からはじまる「探求コース」の保護者の皆さまがた向けに本間先生の授業が開かれました。

・・・なんて贅沢!!!!
さすが本間先生。保護者の心をガッチリ掴んでしまいました。
「わたしたちも、授業受けに来てもいいですか?」と大人たちもワクワクが止まらない様子。
本間先生のおっしゃっている、「最終学歴は死語にしよう。何歳になっても、最新学習歴を更新しよう」という言葉がまさに!な、探求コースの教室風景でした。

みんなどんな高校時代を過ごすんだろうなーワクワク。
入学おめでとう!!
そして、私の思いつきである部活を立ち上げました!
題して!!!

「あそ部」

いえーい!
ちなみにわたしはしゃしゃって部長希望。
みんなと一緒に悩んで失敗してたまに成功して感動して笑って泣きたいもん。
活動内容は、これから部員と決めていくけど
わたしカラオケ定期的に行きたくなっちゃうひとなので、
「だれかカラオケいかね?」
とか
「週末みんなでどっかいかね??」
とか
わたしの友人たちが札幌にきてくれる予定が何個かあるので
「さやかちゃんのお友達と遊ぼう企画」や
学校のなかやそとで、こんなイベントやろう!となればあそ部からプロジェクトメンバーを募って企画運営をしたりとかね、
まあ、なんか色々やりたいです。
生徒主体でいろんなプロジェクトがポコポコ勝手にでてきたんなら、まじ最高なんなのきみたち抱きしめたいよ!ってなるよ。
「楽しい」「ワクワク」から、ほんとの学びって生まれるって思うので
生徒たちの学びの種をわたし流でたくさん撒いてあげられたら、本望!!

もうすでにたくさんの部員希望者が。
嬉しいな。
みんなでワイワイやろうねー\(^-^)/
あーーー明日も学校楽しみだなぁ。
(学校いくの楽しみって前の日ワクワクするなんてはじめての経験)
 
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