子育てをどうする?
335534 ママのスマホになりたい
 
男と女の職場話 18/05/10 PM01 【印刷用へ
こんばんは☆

先日の実現塾では、子どもたちの最大の充足源である仲間空間が、学校という成績第一の強制圧力や親や社会からの「仲良くしなさい」といった規範観念にゆがめられて、子どもたちにとって一番生き苦しいものになっているという現実に対して、原因は何か?が追求されました。

最大の原因は、幼少期の親和欠損

赤ちゃんにとって母親とのスキンシップは充足の源。存在確認(自己肯定感)、安心感の基盤です。だからこそ、その充足が与えられないと、それは自分が悪いからではないか。自分が親の期待に応えられていないからではないかと自己否定や自己攻撃に向かってしまう。

そして、必死で親の期待はこうではないか?ああではないかと探り、まだ親の表情などから探るなマシなほうで、酷くなると表情すら見ずに「親がこう言ったから」(言葉)とか、親は成績を期待しているor学校は行くものといった社会的な固定観念や規範観念に思い込み収束して、そこにのみ必死に応えようとするようになる。

こうして、人に対して裸になれない(本音をさらけ出せない)、潜在思念が封鎖された人間関係力の貧弱な子どもたちが増えていっています。

先日の実現塾では、その元凶は、母親の自分第一主義だと喝破されました。
事例としては、おっぱいをあげると胸の形が崩れるから、哺乳瓶。おっぱいをあげていても、ママはテレビ見て、子どもを見てない。etc

自分自身も、「ママ!」と息子に強く叫ばれてハッとすることがあります。
胸をえぐられる子どもたちの叫び。
表題は、そんな現実を突きつけてくれる絵本の題名です。
ご存知の方も多いと思いますが紹介します。

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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