企業を共同体化するには?
334916 混沌の状況こそ、真の創造の土壌
 
清水昌広 ( 44 東京 コンサル業 ) 18/04/17 PM09 【印刷用へ
>このような時代には、大樹の下に身を寄せる「お抱え」型の安定など、一時の気休めにしかならない。むしろ、どのような状況にも対処してゆける強靱な思想と能力を獲得してゆくことこそ、本当の安定への道ではないだろうか? たしかに状況は混沌として、頼るべき思想も今はない。しかし歴史を振り返れば、頼るべき全ての指標が失われた混沌の状況こそ、常に真の創造の土壌であった。(211321 自主管理への招待(1))

この文章は40年前に記されたものだというのが驚きだ。現代の状況にもまったくもって当てはまる。

現在は「答えのない時代」と評されることがある。
既知の正解があるとする受験脳で捉えると不安な時代にしか映らない。しかし、素直に赤ん坊のように未知収束を向ければ「真の創造の土壌」が目の前に広がる。そこでは老若男女、親も子も、先生も生徒も誰もが同じ地平で追求仲間になれることを意味している。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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