アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
333465 日韓朝を乗っ取る米国戦争勢力は今、好戦派と非・好戦派が拮抗している:未だに好戦派に盲従する安倍氏は米国情勢把握に関して、韓朝指導者に大きく劣るとみんな気付け!
 
匿名希望 18/02/14 PM10 【印刷用へ
安部首相の支持率がよくわからないが、このまま動きがないことも
なぜだろうか?

新ベンチャー革命より引用します。(リンク

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(引用開始)

1.安倍氏は訪韓して、韓国・文・大統領のみならず、韓国民全体から大バカにされるほど幼児性を丸出しにした、こんな人物を指導者にさせられている日本国民はほんとうに憐れ!
 
 
 
 安倍氏は韓国・平昌オリンピック開会式に合わせて訪韓、日米韓首脳会談に参加しましたが、なんとかの一つ覚えで、あろうことか、文・韓国大統領に向かって、米韓合同軍事演習を延期するな!とエラソーにのたまって、顰蹙(ひんしゅく)を買ったそうです(注1)。
 
 
 
 このような安倍氏の無神経極まる振る舞いから、同氏のレベルがわかります。よくこんな人が外交やっているなと思います。やっぱり安倍氏は日本でもっとも、非・適材適所の人間としか言いようがありません。
 
 
 
 こういえば、相手がどう思うかという想像力がまったく欠如している(サイコパスの症状)ということで、日本国のトップリーダーの資格はまったくないどころか、もう有害な人間でしかないでしょう。
 
 
 
 安倍氏はこう言えば、アメリカ様が喜んでくれると信じて疑わなかったのでしょうが、小学生が親にほめてもらおうというときに取る行動と同等なレベルの幼児性です。
 
 
 
 いずれにしても、典型的なマザコン・安倍氏は特別な育ち方をしたのでしょう。
 
 
 
 上記、安倍氏のKY(空気が読めない)発言の能天気さに比べて、韓朝とも、トップは世界情勢を読んで行動していることがわかります。
 
 
 
 文・大統領は南北統一を悲願にして、大統領になっていますが、韓国を属国化するアメリカ様に対しては完全に、面従腹背の人物です。そして、スキあらば、南北統一を実現しようと虎視眈々と狙っていることがよくわかります。さらに言えば、安倍氏は文・大統領の両親が脱北者であることを知らないのでしょうか。
 
 
 
 ほんとうに、もうどうしようもない無神経な人間です、安倍氏は・・・。ちなみに、安倍家の家政婦を長年務めた久保さんの証言によれば、安倍氏の父・晋太郎は、自分には朝鮮人の血が流れていると吐露して死んでいったそうです(注2)。
 
 
 
2.アメリカ様に盲従する安倍氏と違って、文・大統領はアメリカ情勢変化の兆しを冷静に読んでいる
 
 
 
 この時期、韓朝の指導者がなぜ、一挙に南北対話路線に傾斜しているのか、安倍氏にはまったくチンプンカンプンなのでしょう、だから上記のような頓珍漢な発言をするわけです。また、北朝鮮はCIAネオコンの敵役傀儡国に過ぎないことすらもわかっていないのでしょうか、安倍氏は・・・。
 
 
 
 安倍氏と違って、抜け目のない韓朝の指導者は、極東を属国支配する米国戦争屋が内部抗争している(注3)ことをしっかり把握しているのです。だから、米戦争屋内の混乱に乗じて、悲願の南北統一を一挙に実現させるべく動き始めたのです。
 
 
 
ところが、安倍氏はそのことが全く察知できていないことを自ら露呈してしまったということです、ほんとうに情けない!
 
 
 
さて、本ブログは、日韓朝を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、その米戦争屋は、現・トランプ政権下において、旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中であると本ブログでは観ています。
 
 
 
なお、上記、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
 
 
3.韓朝の指導者は、米国戦争屋の関心が極東ではなく、中東に向いていることを抜け目なく察知している
 
 
 
 さて、米トランプ政権が発足して1年経ちましたが、発足当初、トランプ政権は上記、新・米戦争屋寄りの政権でした、すなわち、米戦争屋内の非・好戦派・ペンタゴン主流派寄りでした。そのことは、ティラーソン国務長官やマティス国防長官(ペンタゴン制服組)の人事からよくわかります。
 
 
 
 ところが、この1年、旧・米戦争屋である好戦派・CIAネオコンは猛然と巻き返しを図ってきました。彼らが強いのは、バックに米軍事企業がついているからです。
 
 
 
 そしてトランプ政権の今の軍事戦略は、CIAネオコンの発言力に強く影響されています。その証拠に、トランプ政権下でも、いまだに中東に米軍が居座り、中東親米勢力(イスラム国ISを含む)を支援して、なんとか、米軍を中東戦争に引き摺り込もうと躍起になっています。
 
 
 
 ところが、ペンタゴン主流派のマティス国防長官は、米軍の中東派遣増強を拒否しているという情報がネットに存在します(注4)。この情報の真偽は不透明ですが、トランプ政権の軍事戦略に関して、CIAネオコンとペンタゴン主流派が厳しく対峙しているのは間違いないでしょう。
 
 
 
 そして、韓朝の指導者は、上記のようなアメリカ情勢を的確に把握しているのです。まさに今は、朝鮮半島の雪解けのチャンス到来なのです。
 
 
 
 にもかかわらず、相変わらず、CIAネオコンに盲従する安倍氏も、日本に巣食う日米安保マフィア連中も、上記、抜け目のない韓朝指導者に劣っています。
 
 
 
 今の日本はほんとうに、もうどうしようもありません。いまだに、安倍自民を支持する国民はもっと、覚醒して欲しい!

 (引用おわり)
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