子育てをどうする?
332724 見守れる親になるには?
 
男と女の職場話 18/01/15 AM09 【印刷用へ
こんばんは☆

子どもたちの生きる意欲と追求心を再生するにはどうすればいいか?
見守れる親になりたいと誰しも思っていると思うのですが、気がつけば不機嫌に小言ばかりだったりしませんか?(私はそうなりがち・・・(笑))

>「見守る」と「見張る(監視する)」の違い

>監視する親は、子どもがある一定の事をするか、もしくはしないかを確認するために見ます。
>見守る親は、子どもがするかしないかではなく、子どもが何をしているんだろう、何を感じているんだろうと目を配ります。

>監視するのは、親が、この子の考え方は甘い!親の言うとおりにしたほうがいいのだ!と無意識に、または意識的に感じ、子どもの選択を信用していないから。
>見守れるのは、子どもが自分自身で選択したことだから、どんな結果になってもこの子は大丈夫!と、子どもを信頼しているからです。 

>ただ、「子どもを見守れる親になろう!」と思っても、そこに信頼がなければ、心の底から「見守る」というのはかなり難しいようです。
>(こちらより引用させていただきました。)


さて、みなさんは「見守れる親」になっているでしょうか?
ヒントになりそうな事例を探してみました♪
 
『「大発見」の思考法』という著書に、ノーベル賞受賞者の益川敏英氏と山中伸弥氏との対談で、子供時代を振り返った話があります。以下は対談のなかからの抜粋です。

続きはこちら♪⇒リンク
 
  List
  この記事は 332573 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_332724
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp