市場原理
33179 超国家・超市場論22 お金は、現実の必要度を測るモノサシ
 
四方勢至 ( 老年 京都 編集 ) 02/06/10 PM05 【印刷用へ
では、社会空間では、何をするにもお金がかかるのは、なぜか?
社会空間での集団間(or個人間)の関係の原基形態は、同類闘争(縄張り闘争)という闘争関係である。それに対して悲惨な掠奪闘争が象徴している様に、人々には闘争を回避しようとする適応本能が強く働くが、根が私権闘争に基ずいているが故に、それを回避する抜け道は、互いの合意に基づく取引関係しかない。
事実、私権闘争の圧力で満たされた社会空間では、相互に現実の欠乏を充たそうとすれば(つまり、欲と欲がからめば)、奪い取るか、さもなければ取引関係を結ぶ以外にはない。(その典型が私権時代の男女関係であるが、同様に私権時代にあっては親子関係にも友人関係にも、取引的な側面がつきまとっている。)
その結果、一歩集団の外に出れば、何をするにもお金がかかる取引社会=市場社会が出来てしまった。

実際、社会空間では、何をするにも電話代や電車代や飲食代が必要である以上、お金を使わない(社会空間での)活動など殆ど在り得ない。仲間の集いや地域の祭りさえ、お金がかかっている。
無料のものとしては路上演技やネット上での(小説や理論の)公開などもあるが、それらは協働作業ではない。自分(たち)で勝手にやっているだけ、あるいは単に見るだけの人々=観客を求めているだけである。要するに、それらは単に収束力が弱いが故に、市場未満に留まっているに過ぎない。
つまり、社会空間では、解脱に応える芸能や文芸さえ、評価圧力に晒され、その評価闘争に勝たなければ、誰にも相手にされない。そして、人々の欠乏を充足させ得るものだけが、商品化される。
この様に社会空間では、お金を使わないで済むのは人々が見向きもしない様などうでもいい活動だけであり、何であれ必要or有益なものは全てお金がかかるとすれば、何であれ社会空間での活動の意義は、人々が「それ」にお金を使うか使わないかで決められることになる。

祭りであれ、集いであれ、認識形成サイトであれ、何であれその場が、社会空間において物的な快美収束と同等以上の収束力を持つとすれば、人々はその場にお金を使う。逆に、社会的ないかなる活動or場であれ、そこまでの収束力を持ち得なければ、人々はそこにはお金を使わない。だから人々がそこにお金を使うか否かが、その場or活動の収束力(≒必要度)を計るモノサシとなる。
つまり、お金は(決して認識の質を測るモノサシなのではなく)、現実の必要度を測るモノサシとして機能するのである。
 
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33416 生きる糧 ふうらいぼう 02/06/12 PM01
33414 人は充足に金を支払う。 匿名希望 02/06/12 PM01
33409 有料化が認識形成をさらに加速する 松下直城 02/06/12 PM01
33382 「専業⇔副業」で、いいのだろうか? 三宅秀和 02/06/12 AM01
33374 有料化の意義 佐藤賢志 02/06/12 AM00
33372 協働充足にお金を使う 石川笑美 02/06/12 AM00
33362 「必要の指標」の当事者であることが新しい運動の必要与件 阪本剛 02/06/12 AM00
33353 サイト有料化が問うもの 浅野雅義 02/06/11 PM11
33351 「お金=必要度のモノサシ」という視点は、指標を価格から人数に移行させる 丸一浩 02/06/11 PM11
33349 ただし時間が必要。 久保田彰子 02/06/11 PM11
33336 社会統合に真に貢献している人々にお金を使いたい 辻一洋 02/06/11 PM11
33333 あらためてイベントの商品化を考える 小松由布樹 02/06/11 PM11
33327 賽銭を投げる事により得られる充足感 吉原徹 02/06/11 PM10
33315 既成観念の価格は暴落している 冨田彰男 02/06/11 PM08
33303 有料化で市場を越える ごろごろ 02/06/11 PM02
33292 今、本当に必要なもの マー 02/06/11 PM01
33290 新しいお金の使い方 藤岡聖子 02/06/11 PM01
33289 誰にでも理解できること。 森政子 02/06/11 PM01
33276 優良サイトは有料サイト 大土裕子 02/06/11 PM00
33270 必要でないものには、お金は払わない 土橋美智子 02/06/11 PM00
33252 ネット界の淘汰の必要と有料化 石橋直樹 02/06/11 AM00
33251 有料化することの意味 斎藤幸雄 02/06/11 AM00
33240 社会統合という必要性 福島健 02/06/11 AM00
33224 無償の意味 村田頼哉 02/06/10 PM11
33206 モノサシとしてのお金 竹内丘子 02/06/10 PM10
33204 お金は臭い物という固定観念。 田中直人 02/06/10 PM09
33192 欠乏に対する応望力 谷佳香 02/06/10 PM08
33187 「携帯代」は「繋がり代」 西知子 02/06/10 PM08

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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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