もはや学校は終っている
330942 不登校になった小2の娘〜1か月後の姿に「なんて素晴らしいお嬢さん!」
 
月あかり HP ( 36 滋賀 OL ) 17/11/05 PM01 【印刷用へ
不登校、といっても誰も驚かない時代になりました。
逆に、その過ごし方に注目されるようになっています。
得意な裁縫を活かし小学生ながら様々な作品をつくるある娘さんは、周りから「なんてすばらしいお嬢さん!」と言ってもらえるほど。
リンクより引用させていただきます。

小学校に入学して早い時期から、学校に行くのをためらうようになった、えいくら葛真(@ikurakoikura)さんの娘さん。

しかし、学校で「熱もないのに学校を休むのはズルい!」といわれたのか、無理をして登校していたのだそうです。

目に見えてつらそうな娘さんに、親であるえいくらさんは「無理して行くのやめたら?」と声をかけていました。それでも、娘さんは頑張って登校していたのだとか。

そんな生活を送っていたある日、ついに娘さんの心は限界に…。
「学校に行きたくない!」
泣きながらそういうと、その日から娘さんは不登校になりました。

★不登校になった、小学2年生の娘
もちろん、不登校の子どもへの対応にハッキリとした『正解』はありません。これはあくまでも『えいくらさん一家の場合』の話です。

ですが、えいくらさんが「学校には行かなくていいよ」といったことで、娘さんは元気になりました。そして、好きなことをして自らの長所を伸ばすようになったのです。

つらそうな顔で学校に通っていたころと比べ、えいくらさんは娘さんに対して「自己評価や自尊心を少しずつ取り戻してきているように感じる」といいます。

学校に行かずとも、自主的に本を買って勉強し、特技の裁縫で次々と作品を生み出している娘さん。

そんな娘さんの姿を見て、えいくらさんはこう思っているのだそうです。
いまは学校に行かず、好きなことをして伸び伸びしています。
学校に行ってたころよりずっと自主的に学習もしているし、お友達はみんな気にせず遊びに来てくれています。
娘が限界を訴えてくれてよかった。命あるうちに訴えてくれて、本当によかった。
僕にできるのは、彼女を見守ることだけです。

投稿に対し、多くの人から反響が上がりました。自身も登校拒否だったという人からは「娘さんの姿を見て、『不登校って悪いことじゃないんだ』と思えました」「自分も、母が不登校を認めてくれたことで、とても楽になりました」という声が寄せられています。

子どもを愛しているからこそ「学校に行かせないと」と思っている親も多いことでしょう。確かに、将来のために学校に通わせることは大切なことです。

ですが、「行かなくてもいい」という選択肢を子どもに与えるのも1つの手です。親がもう1つのレールを敷き、行き先の選択肢を与えることで、子どもは安心感を得られるのかもしれません。
 
  List
  この記事は 330691 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_330942
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
331033 「学校にいかないとして、じゃぁどうする?」の追求が不可欠。 匿名希望 17/11/09 PM08

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
シベリアからの狩猟部族(替え刃式細石器)の渡来
2万年前に南からも移住していた
南からの海洋漁猟部族(磨製石器)
縄文と日本人論をめぐって 
縄文人と農耕技術
縄文ネットワーク
「五大文明(?)」
祈りの民アイヌ(1)
RES:縄文から「アイヌ」まで
円筒土器と石刃鏃@
縄文時代の豊かな色彩文化
西欧と日本の階層意識の違い
縄張り圧力ではなく期待・応望圧力
「倭」=「日本」であるという定説の嘘
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜@古朝鮮はどこにあったか?
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜A楽浪郡・帯方郡はどこにあったか?
大量渡来か少数渡来か(1)
大量渡来か少数渡来か(2)
渡来人の出自(2)
縄文・弥生論争への視点
弥生時代前夜の社会状況
村落共同体の自治の歴史
弥生の侵略闘争
居徳は弥生に突入していた
弥生の統合様式と私有意識
採取生産時代のまつり統合とその限界@
「支配者から見た属国意識」〜5、武士とは日本の支配史にとって何か
カタカムナに学ぶ 〜日本語は上古代人の認識が現代に残っている稀有な例〜
日本語の持つ力2

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp