世界各国の状況
330545 ロシアがブラックホール爆弾を開発中
 
匿名希望 17/10/20 PM07 【印刷用へ
ロシアがブラックホール爆弾を開発中とのことです。威力は10億人を殺傷可能なもので、広島原爆の1万5千倍とのこと。

以下「船に囚われ沈み行く船長は笑う」(リンク)より引用します。

■ ■ ■

 ロシアが最強の新型爆弾の開発に成功。まず一次爆薬で燃料または爆薬の化学反応を起こし大気中に時速7200kmで爆発性物質を撒き散らしてから点火し大爆発の高温と爆風、伴って発生する急激な低気圧によって対象を破壊するというもの。燃焼気化効果を利用しており「燃料気化爆弾(Fuel-Air Explosive)」と呼ばれる。正式な分類は「サーモバリック爆弾(Thermobaric)」つまり熱圧爆弾。人体への影響が強く、破片で攻撃する従来の爆弾とは異なり内臓破裂などを引き起こす。ちなみに発生する熱は3000度に達する。

  気化爆弾はアフガニスタン戦争(1978-92)で初めて使用された。余りの破壊力と残虐性から非人道兵器として禁止を求める声が上がっている。この新爆弾の威力はロシア軍ルクシン参謀次長曰く「核爆弾に匹敵する破壊力」で、アフガン時より殺傷性を飛躍的に高めたものである。

  ちなみにルクシン氏はこれを「きれいな爆弾」と表現している。非常に矛盾した言葉である。ちなみに通称は「全ての爆弾の父」。03年にアメリカが開発し今日まで世界最強の爆弾であった「全ての爆弾の母」へのあてつけである。新爆弾は「母」の四倍の威力を持っている。

  核はもはや抑止力としての力しか持たないため、通常の戦闘で使用可能な兵器の中では実質的に最強である。ロシアはその投下実験を無人のビル街で行い、一面を平らにしてみせるデモンストレーションを見せた。欧州の通常兵器条約を単独廃棄し、アメリカ・欧州とのかねてより問題であった関係は著しく悪化した。

  ロシアが『ブラックホール爆弾』を開発中。文字通り敵国の中にブラックホールを出現させる異常な兵器で『黒洞爆弾』と呼ばれている。威力は甚大で一回の使用で十億人を消し去るという病的なもので、完成すれば人類史上最悪の兵器となる。その脅威は核兵器が可愛く見えるほどだ。なにせ広島・長崎の約一万五千倍の殺傷能力。もちろん完成はまだまだ先のことだが、ロシアの科学者は目下のところ新兵器開発の虜で五十年以内には完成するとのこと。一発で中華人民共和国も消滅である。六発で地球も消滅する。
 
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