学校って、必要なの?
328115 日本の学校に残る軍事訓練の風習
 
匿名希望 17/07/17 PM01 【印刷用へ
日本の学校に残る軍事訓練の風習について、以下の記事からまとめさせて頂きました。リンク


以下、引用です。
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日本の近代教育が始まった19世紀の欧米は強大な徴兵軍によって支えられた「帝国主義」が最盛期
教育も「幼少からの初期的な軍事訓練」が推奨され最先端だった時代なので、日本の教育にも多大な影響を与えた
欧米では第一次世界大戦をきっかけにその様な教育は廃れたけど日本では未だに残ってる。

【体育祭】
もともとは子供の体力向上が目的だけど、いくつか軍事訓練の要素が取り入れられた
有名なところだと「障害物競争」。これは現在の軍隊でも行われている訓練の1つ 外人が見たらリアルでビビる
それと赤白組に別れて戦うのも「団体行動の訓練+模擬戦争」を兼ねている

【組・班】
これは軍隊における「小隊・分隊」に当てはまる
この人数での行動を幼少時から行う事で徴兵時の訓練を円滑に行う目的があった

【遠足】
子供が最も楽しみにするこの行事も訓練の1つ。「行軍」の訓練として扱われた
19世紀〜20世紀初頭の遠足は基本的に徒歩であり、100人前後の(中隊規模)の団体行動(行軍)を円滑に行う為の訓練とされた

【気を付け。右向け右。回れ右】
はこれも完全に軍事教育の一貫として取り入れられた
多くの軍隊にとってこの「気を付け。右向け右。回れ右」は基本動作である

【気を付け。礼。着席】
これは軍事教育の一環とされる。目上の人(上官)に忠誠心を持つことと敬意を払うことに慣れされる為の物と言われている
あと集団意識の教育も兼ねる

【学ラン。制帽】
これは19世紀の日本軍の軍服がモデル。
まだ洋服が珍しかった時代。徴兵時に洋服である軍服に慣れない人が多かった為、幼少から洋服に慣れされる為の物であった

ちなみに戦前は軍隊だけでなく警察官も学ランスタイルだった

【ランドセル】
これはもう有名だけど元々は軍人が物資を運ぶときに背負う「はいのう(何故か変換出来ない)」がモデル

これを背負って遠足に行ったり当校したりすることで徴兵時の訓練を円滑な物と出来た

【朝礼】
これは300人単位(中隊〜大隊)の行動訓練の一環
長時間「気を付け」の姿勢で目上の人の話に聞く事に慣れされる事が出来た

日本の学校って「集団行動」が多くてそれを尊ぶ風習があるけど、これって大体19世紀からの名残なんだよね
元は早くから集団意識を芽生えさせて、それに疑問を抱かなくさせる為の9年がかりの軍事訓練だっんだ
でもこれは「日本が帝国主義だったから〜」ではなく、日本の教育の基礎が「19世紀の教育」だからなんだよね
 
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328290 学校教育と軍隊教育の結びつき 匿名希望 17/07/24 PM08

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