日本を守るのに、右も左もない
326885 日本人は何もしないためなら何でもする
 
匿名希望 17/05/29 AM02 【印刷用へ
明治時代に入る前、海外からの圧力に対して、国家という概念をつくった。市民は初めて、“国”ということを認識したとも言える。

日本という“国家”ができあがってから、富国強兵のための教育から、工場労働者育成機関として一定、機能してきたが、そこから変革することを避けていった結果、日本は遂にここまできた。


「日本人は何もしないためなら何でもする」リンク


リンク先では、原発事故と汚染での事例を一番に掲げ、「何もしないためなら何でもする」とは?について語られている。

――――――――――――以下、抜粋――――――――――――
(前略)

行政側だけでなく、国民側もそう。

自分で動こうとしない。自分から動こうとしない。誰かがやってくれると期待する。誰かがやってくれるのを待っている。変化をしたくない。何も変えたくない。誰かに依存していたい。お上・大物に依存していたい。やるのは他の誰か。誰かがやる。誰かに従う・ついていく。

誰もやらないなら、仕方ない。できない。諦める。

「自分で体を張って動いて変化する」

という価値観が、日本という国では一般的に見られない・・・(後略)

――――――――――――抜粋、ここまで――――――――――

政治、マスコミ、大企業による隠蔽工作は、どこまで進むのか。市場主義や個人主義は、国民のため、視聴者のため、ユーザーのためと言いながら、どこまで暴走を続けるのか。

原子力に限らず、少子化、貧困、労働問題、政治問題などまだまだ「暴走」と言わざるを得ないことは多い。

政治、マスコミが変われば、日本は一気に転換していくだろう。そのためには、近くの人を巻き込みながら、ともに現実に直接向き合っていきたい。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_326885
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp