共認運動をどう実現してゆくか?
32676 『場』に参加することに意義がある!!
 
大土裕子 ( 20代 大阪 OL ) 02/06/04 PM00 【印刷用へ
>それは人類の新たなまつり場であり、そこでは『場』に参加することが、そのまま『場』を構築することになる。云い換えれば、『場』に参加するだけで、『場』の構築という事業の立派な協働者となる。

 『場』に参加するだけで、『場』の構築という事業の立派な協働者になれるなんて、なんて素敵なんだろう!!

 もちろん、新しい最先端の認識を提案していくのも大事!だけど、みんながみんな最先端の認識を次々に生み出せるわけでもない。そうすると認識を生み出す人が限られてきてしまう。そして認識を生み出せない人々は『場』から離れていく…。その結果、新しい認識を生み出せたごく一部の人々の都合の良いまつり場(今までと同じ…)になってしまうかもしれない。でも、この新たなまつり場ではそんな心配はいらない。

 『場』に参加して、新しい認識に出会い、その中で得心できる認識に賛同するだけでも立派な協働者になれる…

 まず、参加することに意義がある。初めから難しいことをしようと思わなくてもいい。まずは、新しい認識にふれるだけでも…そして、思うことがあれば投稿すればいい。もちろん、最先端の認識を生み出せる人々には次々と新たな認識を生み出してもらって…。
 
 これなら誰でも参加できるっ!!まさに万人に開かれたまつり場だと思います。


 
  List
  この記事は 32085 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_32676
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp