法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
326349 「こども保険」〜小泉進次郎らの言う「子育てには社会保険がない」という前提は大嘘
 
荘家為蔵 ( 60代 大分 営業 ) 17/05/08 PM10 【印刷用へ
小泉進次郎氏ら若手議員らが3月に創設を提言した「こども保険」。
「子育て世代の負担を軽減」というその目的は耳触りのいいものですが、元国税調査官の大村さんが、小泉氏らの言う「子育てには社会保険がない」という前提が大嘘で、我々はすでにかなり高額の子育て支援のための社会保険料を支払わされていると、衝撃の事実を明かしています。

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こども保険は「拠出金」と言う名の税金です。

以下抜粋
>>現在、サラリーマンは「子供子育て拠出金」という「税金」を払わされています。この「子供子育て拠出金」は、もともとは児童手当拠出金と言われていたものです。
しかし、2015年に、子供子育て支援法という法律ができて、「子供子育て拠出金」という名称になったのです。

この「子供子育て拠出金」は、日本全国の事業所(会社や個人商店など)で、従業員に賃金を支払う場合に、その賃金の額に応じて拠出するものです。従業員に子供がいようといまいと関係なく徴収されます。

この「子供子育て拠出金」は、事業所が負担するということになっています。が、事業所から見れば、人を雇った時にかかる経費の一部であり、人件費として支払うわけです。
本来、サラリーマンがもらえる分が削られるということであり、実質的にサラリーマンが負担しているのと同様なのです。<<

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