新しい共認勢力
325914 ロシアは「攻撃をさせない兵器、攻撃をされても被弾しない兵器、攻撃したら交わせない兵器」を開発
 
加藤俊治 ( 63 大阪 ) 17/04/21 AM10 【印刷用へ
クラスハ−4の転用技術と推測されますが、敵の攻撃を不要にするクラスハ−4と、仮に、攻撃されても被弾しないシステムの開発が完了。

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●ロシアの学者が、敵のミサイルから航空機を保護するための装置を発明リンクより

ロシア科学アカデミー・プロホロフ一般物理研究所の学者たちが、敵のミサイル攻撃を受けた場合でも、軍用機の飛行の安全性を保障する装置の模型を製作した。

ロシア科学アカデミーのホームページに掲載された報告書では、学者たちが電磁放射線発電装置の模型を製作したと述べられている。

この装置は通信、センシング、電子戦の課題を処理するためにも使用される可能性があるという。

報告書では「例えば装置は、すでに照準が合わされ、熱源追尾型ミサイル攻撃にさらされている状況でも、航空機の飛行の安全性を保障する」と指摘されている。

一般物理研究所の主な活動の方向性には、光学およびレーザー物理学の焦眉の問題、レーザー技術の基礎、電波物理学や音響の現代の問題、物理的エレクトロニクスの基礎的問題などが含まれている。

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さらに
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●ロシア新型ミサイル「ジルコン」がマッハ8を達成 リンクより

ロシアの超音速対艦ミサイル「ジルコン(ロシア語読みはツィルコン)」は実験段階でマッハ8に達した。4月15日、ロシアのRTテレビが軍産複合体内の消息筋からの情報として報じた。


スプートニク日本

「ジルコン」のスピードは行進でマッハ8に達したことが確認されている。

「ジルコン」はミサイルの多目的垂直発射システム「3S−14」からの発射を想定して作られている。「ジルコン」の軍備は2018年に予定されている。

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マッハ8の速度でとぶミサイルは、現状の欧米の防御兵器では防ぐことは不可能。さらに攻撃用兵器としてロシアは
・以前より大陸弾道魚雷(核兵器搭載可能、航続距離1万km)
・核兵器並みの威力を持つ「すべての爆弾の父」リンク参照
も保有している。

欧米は、手も足もでない、完全にお手上げ状態に追い込まれた。
後は、クラスハ−4(ノイズ・ジャミング)が核ミサイルに対して対応できる兵器かどうかがポイントになるが・・・。
 
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5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
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