共同体社会の実現
32590 公務の半専任化=副業化
 
秋崎幸彦 ( 40 鳥取 会社員 ) 02/06/02 PM11 【印刷用へ
>いったいどうするの、公務員の仕事に対する責任の無さは。給料さえもらえば一生安泰の生活。これは改めなければ。全国津々浦々合計すると、とんでもない税金の無駄遣い。公務員なんか要らない。全て、民間に任せれば、税金は半分以下になるだろう。仕事は知らないは、問い合わせには答えられないは、間違った答えを言ってくるは、それでその通りにしてみると、実は、こうしてもらわないと、そういう手続きにはならなくってどうにも変更効かないし…。<(男性 自営業 48歳 長野県)
 これは、『地方公務員も物申す!』というサイト内の「掲示板でも物申す」にある投稿文である。(リンク
           
 このような体験は、どなたも1つや2つ聞いたことがあるし、また、実際に経験したこともあるでしょう。競争相手がいないことを良いことに、対応のいい加減な質の悪い公務員がいるわけです。公務員は多すぎますので、税金の無駄遣いをしないためにも、このような公務員にメスを入れることは当然必要になるわけです。

>理想形かもしれませんが皆が担うことで公務員が要らなくなる世の中が必要なのかもしれません。<

 しかしながら、現在の社会システム(公共施設を建てたりするなど、住民の方々の意見を参考に、公務員が立案・実行している)である以上、公務員を全て廃止する事は不可能になります。住民で話し合って、公務員の仕事を民間でするなら別ですが…。

 だからといって、このままで良い訳がありません。不正を意図的に隠して、それが発覚してからも隠蔽し続ける。そして、辞任した政治家や官僚は退職金をもらっている。現在の外務省や農水省などに見られるように不正を働く公務員はあとを絶ちません。

 そこで、田野さんが言われる、
>万人が参加するネットワーク作りと”公務の半専任化=副業化”<

が実現できれば、公務員の仕事を民間ですることができるでしょう。
 そして、まじめに仕事をしている公務員の方をも巻き込んだ、本当の意味での公務ができるにちがいありません。

 
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