未知なる回路:気・霊感・予知
325885 共認治癒力の鍵は「ミラーニューロン」と「波動」
 
紺碧空 ( 35 大阪 社会人 ) 17/04/20 AM01 【印刷用へ
>その時私が確信したのは共認の力が病を治すのだという事です。(83081 共認治癒力A )

現代(西洋)医学では解明できない現象というのは多く存在します。
引用元の投稿での奇跡を共認治癒力と呼んでいますが、共認機能がもたらす、治癒現象の鍵は、ヒトのもつミラーニューロンが鍵になると思われます。それに加えて”全ては「波動」”という認識が加わることで、医学も劇的に進化していくのではないでしょうか。

以下、「波動医学を知る」(リンク)より引用抜粋

* * * * * * *

人間には大なり小なりミラーニューロンというものが存在し、他人の感情や行動を「自分のことのように感じ取る」力があることを述べました。ミラーニューロンが極めて発達した人では、おそらく催眠術や暗示に極めてかかりやすく、他人の人格を自分に宿してしまうことや他人の病気を自分に宿してしまうことがあり得ることを述べました。

怒っている人の前にいると自分も怒りに満ちたり、悲しい人の横にいると自分も涙したりするなんてことは普通の人間に普通にできることですが、ミラーニューロンが著しく発達している人であれば他人の雰囲気が自分に感染してしまい、自分を失って他人の思考で行動を起こしてしまうことがあっても不思議なことではありません(多重人格という)。ミラーニューロンはもともと「相手の気持ちや感情を我がことのように感じ取る」ための神経細胞であると言われているわけですから、この機能が強く働けば、一時的に「他人になりきってしまう」ことがあっても不思議ではないという考え方です。

このように人は他人の思考や感情を自分に移植させることができる生き物です。一流スポーツ選手の試合を目の前で見た後に、自分がいつもの何倍もそのスポーツがうまくなっていることを体験したことがあるでしょう。こういう例はミラーニューロンのなせるわざであると思います。ところがよいことばかりではなく、人は病気や体調不良も移植してしまう可能性があります。

もしも、他人の「病に侵された気」「邪悪な気」を移植してしまいそれが原因で病気になった場合、医学では原因不明の奇妙な症状が出る可能性を考えます。そうした「悪い気」の感染で起こる病気が存在することをここでは考え、その対策を考えます。つまり、ミラーニューロンが無意識のうちに肉体に及ぼす障害を考えます。それを「霊障」と呼ぶ人もいます。感染した気(霊障)を取り除けば病気が治り始めるかもしれません。

私は霊を信じない不信心者です。しかし、人間からは現在の物理学で未発見の「波動エネルギー」が出ていると信じています。そう考えるきっかけは「脳の血流量」にあります。脳には全身に流出する血流量の20%が流れ、全消費カロリーの2割を脳が消費する計算になります。消費しすぎだと思いませんか?

20%の消費ということは、脳で体全体の熱の20%を作っている計算になるわけですが、実際には18%くらいの熱しか作っていないのではないかと考えています。残りの2%は波動エネルギーとして外部に放射しているという仮説を唱えます。現在の物理学ではこの波動を発見できていません(一部、波動に言及している物理学者もいるらしいですが)。

この波動エネルギーは放射能のように、物体に衝突すると吸収され、何十年、何百年とその波動を吸収された箇所から微量に放出し続けるという仮説を打ち立てます。ミラーニューロンが著しく発達した人間は、この波動エネルギーを読み取ることができると推測します。


〜中略〜


日本には医学では考えられない奇妙で奇蹟的な治療ができる治療師が散在します。気功治療、心霊治療、超能力治療などがそれにあたります。が、実は全て同じ原理の治療法なのではないかと推測します。それは思念波動です。神経細胞から発せられるエネルギーが治療に役立っているのではないかと推測します。

これまで述べたように、思念波動は誰からも出るものですが、治療を行ったり、任意に出したりするレベルに高めるには、遺伝的な持って生まれた才能がなければならず、選ばれし者にしか使えないものであると思います。

ここで重要なことは、「自分が思念波動を用いて治療している」ことに気づいていない治療師が世界に大勢いるということです。

例えば「神の手」と呼ばれるほどの治療技術を持つ外科医です。その外科医が手術を行うと、治療成績が桁違いに高くなり、他の外科医ではどんなに修行をしても同じ治療成績にはならないというような場合です。神の手の外科医からは思念波動が出ていて、その波動が手術の治療成績を高めていることがあるでしょう。しかし本人もそのことに気づいておらず、また気づいていたとしてもそのことを隠さなければなりません。オカルトだと思われれば不信の目を向けられ地位も名誉も著しく落ちるからです。

骨電位の変化を用いて脊髄や延髄などの中枢の疾患を治すことのできる優秀な治療師がいますが、その方は皮膚の表面を触っていると、「電位の切れ目(変化)がわかる」と言います。この能力こそがミラーニューロンが発達している証であり、波動使いであると私は推測していますが、本人は真剣に「骨電位の変化が中枢を刺激して治す」と理論づけています。科学的には信じ難い理論ですが、治療師が自分の治療力を世に宣伝する場合、既存の科学理論を用いて治療原理を説明しなければならないことになるため、このような「仮説的な科学理論」を展開せざるを得なくなります。私から見れば、既存の科学理論を用いて説明することにこそ不信が生まれると思います。

引用終わり
 
  List
  この記事は 83081 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_325885
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
325980 日本発の「常温固体核融合技術」が実用化に向けて一歩前進。 志水満 17/04/23 PM11

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp