いい女って、何? いい男って、何?
325106 小さな嘘・大きな嘘 〜男女の嘘のつき方の違いとは〜
 
匿名希望 17/03/18 PM08 【印刷用へ
リンクより引用


小さな嘘も大きな嘘も、嘘は嘘! 笑っちゃうくらいに簡単にバレテしまう嘘を、どうして男性はついてしまうのか? そして、嘘にたいして否定的な女性ほどナゼ嘘がうまいのか?

男が簡単に嘘をついてしまうのはナゼ?

男性は小さな嘘、バレてしまう嘘を簡単につきます。たとえば「昨日はどこで飲んでいたの?」という質問に「居酒屋」と答える男性。スーツのポケットから出てきた女の子の名刺に、「夜の店じゃん……!」とイライラする彼女……。そこで女性は思うのです、どうせ嘘をつくのなら徹底的に隠し通せ! それができないならはじめから行くな! と。
――よくあるようなお話ですが、ここでポイントは「男性はナゼ簡単に嘘をついてしまうのか?」というところです。女の子のお店に飲みに行ったことがバレたくないのであれば、名刺を財布などに入れておくとか、証拠となってしまうものは気をつけておくなど、証拠隠滅をはかればいいのにそれはしない。だけど口からはポロポロと嘘八百。
男性がとっさについてしまう嘘には、相手にたいしての思いや、自分の非という深い部分で判断せずに「今、この状況を切りぬけたい」という気持ち一心で言動をあやまってしまうのがたいはんでしょう。だから、つじつまがあわなくなり、多弁になり、目が泳ぎ、しまいには強行突破の逆切れが炸裂するのです。



女の嘘は真実をおりまぜているから見抜けない!

男性は嘘にたいして責任を持つことが少ないために、簡単にバレてしまい本当のことを見抜かれてしまいます。では女性はどうでしょうか? 女性は昔から嘘をつくのがうまいとされています。そしてその理由は“母親”にあると言われています。
会話もできない赤ちゃんの表情やしぐさから、なにを求めているか理解し判断しなければならないため、女性は相手のことを多角的な視点で見ようとする能力がもともと備わっていると言われています。そのため一点集中型の男性と違い、自分自身でついた嘘の中身を真実とおりまぜてつめていくのです。そして、そのとき女性は相手が自分の嘘をどれだけ信じているか確認するために、視線をけっして離さずに会話していくのです。なので、男性からは女性の嘘が“本当”だと感じやすいのです。

気をつけた方がいい“賢い男”とは

男性は“嘘をつくこと”で女性は怒るのだと思っていますが、女性が一番腹をたてる部分は“嘘をつくことと、簡単に嘘がでる信用のなさ”が引っかかるのです。ですから、嘘をついてごめんね? で終わると思っている男性が「謝っているのにいつまで怒っているの?」「謝ればいいって話じゃないでしょ?」という男女の会話になりやすいのです。
ですが、男性の嘘は女性の皆さんがわかっているように、ある意味かわいいものなのかもしれません。つかなくてもいい嘘をみずからつき、自分で自分の首をしめる姿は、少し滑稽にも感じることでしょう。
数ある男性のなかに、「嘘をつく男・正直者の男・そして嘘もつかないが話さない男」の3通りの男性がいます。一番賢い選択だな……と筆者自身も思う男性は“嘘もつかずなにも話さない男”だと思います。その場しのぎの嘘をつく男性を肯定するわけではなく、嘘をつかずとも沈黙は金なりという考えを持っている賢い男性は、嘘を見抜く天才と言われている女性でさえ打つ手はないでしょう。
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
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「やりがい」に潜む社会的欠乏
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仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
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