健康と食と医
324418 気分で決めている癌検診A
 
匿名希望SY 17/02/20 AM01 【印刷用へ
(前立腺癌50人中49人はガンモドキ)

 「日本人男性の前立腺癌で、悪性は約2%で残りは良性である」と近藤誠医師は言う。つまり、前立腺癌と診断された男性の50人中49人はガンモドキなのである。癌患者はでっちあげられている。なぜ、病院はでっちあげるのか? それは、癌患者1人につき、最低でも1000万円は儲かるからである。だから、男性陣が前立腺癌の検診を受けると、前立腺肥大、炎症など他の病気でも、殆どすべて前立腺癌にでっちあげられる。他の病変でも癌にしてしまうのである。それは、日本だけに限らず、世界的傾向である。とりあえず癌と言うことにしておけば、抗癌剤、放射線、手術と高額医療で稼ぎ放題となるからである。

(前立腺癌で手術すると、オムツ使用、勃起不能となる)

 前立腺癌だと診断されると、医師は深刻な顔で手術を勧めてくる。前立腺に何本もの針を刺され、さらに手術を受けると、悲惨な予後が待ち受けている。まず、2人に1人は小便が垂れ流しになる。だから、一生オムツの世話になる。さらに男性機能は完全に失われる。しかし、50人中49人が前立腺癌だと騙されているのである。その事実を知ったら、患者は怒り心頭だろう。だから無知は悲劇であり、喜劇なのである。癌でないのに、癌だとでっちあげ、信じられない医療犯罪は今も横行している。女性ではマンモグラフィなどで乳癌と誤診され、乳房を切除される。単なる乳腺炎などを癌だと騙して、乳房を全摘する。それを近藤医師は、「証拠隠滅のためだ」というのである。医者が診断の根拠としている数値、装置も出鱈目である。例えば、前立腺がんの診断基準とされてきた腫瘍マーカー(PSA数値)や乳癌検診のマンモグラフィも、米政府は「誤診が多く推奨しない」と今頃になって言い出した。つまり、PET検査、CTなど最新機器も誤診だらけであり、信用しないことである。

(マンモグラフィ検査は捏造である)

 日本女性12人に1人が乳癌にかかると言われている。だから、政府は乳癌検診を積極的に呼び掛けている。しかし、これは癌でもない女性を乳癌に仕立てる恐るべき罠なのである。その第1の罠が、マンモグラフィ検査である。「マンモグラフィ検診論文の8本中6本は捏造した欠陥論文だった」と岡田博士は断言している。学術的に完璧だったのは2論文だけだった。そのいずれもが「マンモグラフィ検診は無効」と断定している。それなのに、日本の厚生省は2004年にマンモグラフィ検診導入を決定した。無効と判定されている検査方法をあえて導入しているのは、国際医療マフィアの言いなりになっていることを示している。

(米政府のマンモグラフィ禁止の衝撃)

 米政府は2010年11月16日に「40代女性にマンモグラフィは推奨しない」と実質禁止を表明した。米癌協会(ACS)が、マンモグラフィ推進を開始したのは1983年であり、アメリカ女性は27年間も騙されてきた。そして日本女性は、未だに洗脳され続けている。米政府がマンモグラフィ禁止を打ち出した理由は、この検査が無効だけではなく、誤診を多発させるからである。少なくとも2〜3割は乳癌ではなく乳腺症だった。癌ではない女性を癌にでっちあげ治療に引きずり込んでいた。その事実も米政府は認めたのである。恐るべきは強い発癌X線を乳房に照射することであり、乳癌を発症させるリスクである。乳癌検診で乳癌になる。マンモグラフィは、女性を乳癌にでっちあげ、抗癌剤、放射線、手術などのおいしい利権の獲物にするための仕掛け罠だった。日本政府は未だに罠で狩りを進めている。
 
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