アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
324356 キムジョンナム暗殺は、トランプ政権が誕生により暗殺の危機に怯えるキムジョンウンの仕業か(新ベンチャー革命より引用)
 
17/02/17 PM07 【印刷用へ
キムジョンナム暗殺は、トランプ政権になって、米戦争屋が仕込んだ北朝鮮脅威説の除去が実行されれば、キムジョンウンは殺される可能性が高くなるから、と指摘する記事がありましたので、紹介します。


新ベンチャー革命より引用
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(引用開始)

1.日本を乗っ取る米国戦争屋が今、トランプと対立する好戦派とトランプに同調する穏健派に分裂していることが北朝鮮を動揺させているかもしれない
 
先日、2017年2月12日、安倍氏とトランプの日米首脳会談の終盤、突然、北朝鮮が日本海に向けてミサイル発射を強行しましたが、日米同盟の深化を目指す安倍氏を応援するかのような絶好のタイミングでのミサイル発射でした(注1)。
 
 さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、米戦争屋は同時に、北朝鮮を敵役傀儡化して、日韓国民が、極東米軍に依存するように仕向ける軍事プロパガンダに、北朝鮮脅威を巧妙に利用していると本ブログでは観ています。
 
 その米戦争屋は、彼らにとって誤算だったトランプ政権の誕生によって、内紛が起きていると本ブログでは観ています。
 
 そして、今の米戦争屋は反露好戦派と非・反露派(穏健派:戦争狂ではない正常な神経の持ち主の勢力)に分裂していると本ブログでは観ています(注1)。
 
 その観点から、米戦争屋と北朝鮮の関係を観てみると、好戦派は、北朝鮮を核実験場に利用するとともに、日本が核武装したら、ただちに、北のミサイルで対日攻撃できるようスタンバイしています。一方、穏健派は、好戦派によってでっち上げられた北朝鮮脅威を一刻も早く除去して、極東米軍の前線をグアム、ハワイまで後退させたいのではないでしょうか。
 
 ちなみに、トランプは北朝鮮問題に関しては、上記の穏健派と思われます。
 
 そして米戦争屋の穏健派は、北朝鮮を空爆して、北朝鮮脅威を除去したいのです。ところが、好戦派は、北朝鮮を核実験場に利用しているため、北朝鮮脅威を持続させたいのではないでしょうか。
 
 トランプ政権が誕生した今、今後、穏健派が優勢になれば、北朝鮮のキムジョンウン体制は崩壊させられます。ところが、今のキムジョンウン体制をつくったのは、ラムズフェルドなどの好戦派ネオコンです。だから彼ら好戦派は北朝鮮を今の状態にしておきたいのです。そのことを察知しているキムジョンウン(ABB役員だったラムズフェルドにスイスで洗脳された可能性あり)は、今、非常にあせっているでしょう。
 
 なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 

2.なぜ、今、キムジョンナム(キムジョンウンの異母兄)が暗殺されたのか
 さて、2017年2月13日、今度は、キムジョンウンの異母兄・キムジョンナムがマレーシアで暗殺されています(注2)。おそらく、暗殺の危機に怯えるキムジョンウンが工作員に命じた暗殺テロと疑われます。その根拠は、トランプ政権になって、北朝鮮脅威の除去作戦が実行されれば、キムジョンウンは殺される可能性が高くなるからです。
 
 そこで、あせったキムジョンウンは、自分の後継者にされる可能性のあるキムジョンナムの暗殺を命じた可能性が大です。若いキムジョンウンはトランプ政権誕生でもう発狂寸前なのでしょう。
 
 
3.トランプ政権下にて、北朝鮮の正体がばれる可能性が出てきた
  本ブログの見方では、旧・米戦争屋CIAネオコンの好戦派が北朝鮮脅威をでっち上げたと観ていますが、北朝鮮の核技術もミサイル技術も、好戦派ネオコン(イスラエル・ネオコン含む)が密かに供給しており、彼らは北朝鮮を核兵器実験場に利用していると推測されます(注3)。
 
 キムジョンウンをスイスに留学させて洗脳したのは、好戦派ネオコンのラムズフェルド(スイスABBの元役員だった)と思われますが、彼は北朝鮮に密かに米国の核技術(東芝子会社のウェスティングハウス・WHの技術)をスイスABB経由で北朝鮮に供与したと米国で疑われていました。そして、その秘密がばれそうになったので、ラムズフェルド一派は東芝をだまして、WHを東芝に高値で買収させ、証拠隠滅を謀ったと疑われます(注4)。
 
 今の東芝が陥っている危機の元凶は、2006年のWHの買収劇にありますが、この問題を追究していくと、WHの核技術がスイスABB経由で北朝鮮に供与された事実がばれてしまいます。
 
 そうなると、北朝鮮は好戦派ネオコンの傀儡国家であることが芋づる式に明るみに出るのです。
 
 そこで、好戦派ネオコンも、やむを得ず、北朝鮮脅威の除去に同調する可能性が出るのです。そのことにキムジョンウンは気付いたのではないでしょうか、だからキムジョンウンは発狂寸前なのでしょう。
 
 そうなれば、北朝鮮は米戦争屋配下の米軍とその同盟軍・韓国軍に攻撃されてあっという間に、崩壊させられるでしょう(注5)。そして、当然、キムジョンウンは殺されます、亡き父・キムジョンイルのように・・・。
(引用終わり)
 
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