新しい共認勢力
323780  トランプ大統領の就任演説は支配体制に対する宣戦布告 : 本気のトランプ大統領と今後の展開
 
池波真二 ( 壮年 広島 会社員 ) 17/01/26 PM08 【印刷用へ
シャンティフーラより記事をお借りしました。

リンク


竹下雅敏氏の記事です。

・・・・・・・・・・

 ものが見えている人には、ポール・クレイグ・ロバーツ氏の言う通り、トランプ大統領の就任演説は、“アメリカ支配体制まるごとに対する宣戦布告だった”のです。

大手メディアしか見ていない人は、こうした認識を全く持てないのではないかと思います。

例えて言うと、日本で山本太郎氏が首相になり、首相就任演説で、支配体制に対する宣戦布告をしたと考えれば良いでしょう。

要するに、原発、武器、医療、金融、カジノなどなどの様々な利権を有する支配層に対する宣戦布告です。

これがいかに危険で困難なことかは、容易に想像出来ることです。トランプ大統領が敵に回している集団は、日本の10倍は規模が大きいと考えれば、トランプ大統領の就任演説がどれほどの意味を持つものだったかがわかると思います。

  トランプ大統領が本気であるのは、以下の記事を見ても明らかです。
トランプ大統領は製薬業界に立ち向かっているとあります。

下の記事ではトランプ氏が、“ワクチンと自閉症には関係があるのではないか”として、反ワクチン活動家をワクチンの安全委員会の委員長に指名したとあります。
 
 トランプ大統領のこのような行動は、これまでなら確実に暗殺の対象となり、暗殺は成功したことでしょう。しかし、過去と異なり、トランプ大統領の暗殺が成功することはないでしょう。

  今後、軍部に守られたトランプ大統領と、これまでのアメリカの既得権益集団との激しい戦いが展開されるはずです。事実上の戦争だと言えます。

 しかしこの戦いは、トランプ大統領の勝利に終わることが確定していると言って良いと思います。

 トランプ大統領に対する陰謀が次々と撃破されていく様を、これから私たちは見ることになるでしょう。

・・・・・・・・・
引用は以上です。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_323780
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
331380 ドイツで今何が起きているのか?@〜メリケル首相 選挙に勝っても退陣危機という現実〜 蔵端敏博 17/11/24 PM03
323864 イギリスのEU離脱・トランプ大統領就任〜“自由貿易は「善」、保護主義は「悪」とする新自由主義イデオロギー”からの反転 蔦宇兵衛 17/01/29 PM10
323857 究極の密約会談となるに違いない安倍・トランプ首脳会談(天木直人のブログ) 匿名希望 17/01/29 PM06

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
風土、生産様式、婚姻制
原始婚と性習俗
原始人類(後期)の全員婚
村落共同体の規範について
『日本婚姻史』の概略
日本の交叉婚の特殊性
「交叉婚」の集団性は?
交叉婚で発生した男の自我
江戸時代の結婚〜制度から見た男女の地位〜
西洋人の精神構造と異常な性意識
近代思想の結果が、現代
資本主義とセックス
セックスが「罪深くいやらしいこと」であるから、「処女性」が尊重される
処女観、初交観
夜這い「オコモリ」1
夜這い「オコモリ」2
夜這い「オコモリ」3
夜這い「オコモリ」4
和島家族論
水野家族論
夜這いの解体と一夫一婦制の確立1
夜這いの解体と一夫一婦制の確立2
夜這いの解体と一夫一婦制の確立3
恋愛も代償充足
その関係そのものが、心が通じ合えない構造にある
恋愛は共認不全をごまかす為の価値観念
性的独占意識の心理的転機
多くの男に女として認められること
オヤとコ(柳田民俗学から)
親の囲いが、対象を遮断し、活力を衰弱させる
過保護空間
「子供」という旧観念
婚姻が社会と切り離されて50年も経ってない
「二分の一成人式」に欠落しているもの
謝罪と感謝の方法
心の器
「セクハラ」の驚くべき事実。
イイ子・ワルイ子

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp