共認運動をどう実現してゆくか?
32334 小さなグループから始めてみます
 
菅亜紀子 ( 26 北海道 営業 ) 02/05/30 PM10 【印刷用へ
>『場』に参加するだけで、『場』の構築という事業の立派な協働者となる。(四方氏)

この言葉で非常に勇気付けられました。参加するだけで役に立つなんて!!その言葉、私の友人に伝えていきたいと思います。

タイムリーな話ですが、就職して連絡が途絶えた学生時代(土木工学科の女子!縦の繋がり)の友人を何とか繋げようと現在模索中。それが大きく「北海道」「東京」「大阪」の3県にまたいでおり、これは何かMLを立ち上げるしかないと思い、連絡を取り合ってみました。

夫々不安を抱えているのか、連絡を取ってからは急速に連絡網が出来ました。

>それは、みんなこてこての(不全発の)「社会運動」がしたいんじゃなくて、ただ仲間と一緒に何かをしたい。(仲間が欲しい)、充足を得たい、そういうことなのかも知れません。(32103、田中さん)

それが、最初の答えでした。でも、それだけじゃこの会、終わっちゃいそうでしょう?

「参加することに意義がある」会にしたい!これを次の答えにしたい。
皆建設業に従事する人たち。大きな仕事を夢見て学んだけど、仕事への不安は大きい。まだMLも立ち上げてないのに、メールで現役の学生からも(恩師からも!)就職に関する質問、家庭と仕事と兼業できるか、というような質問が飛び出す飛び出す。

「答えを求めている!!」四方氏が以前より言っていたことです。じゃあ、認識サイトへご招待すべきでしょ?ということで、まずは小さなグループを発端にして、「不安に抱えていることを皆で解決していこう」。これを次のステップに用意しておこうと思っています。
 
  List
  この記事は 32085 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_32334
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp