学者とマスコミはグルで頭脳支配
32307 脱市民運動、脱正当化
 
佐々木健二 ( 23 徳島 企画 ) 02/05/30 PM06 【印刷用へ
「市民」というコトバがそこら中で顔を利かせている。
・これからはNGO・NPOの時代
・市民が変える
・市民マインドを政治の場へ

「市民」は、さも我々の代表のような顔をしている。
でも彼らは自らの正当性を非政府・非自治体である事に依拠しているだけ。
普通の人は彼らを評価していないし、支持もしない。(むしろ敬遠)

彼らが十年一日の活動(実践)をやっているだけならまだ許せる。
しかし彼らは厚かましくも、自らの(倒錯した)主張を押し付ける。
代表的なものが「みんなが変われば変わる」
これが暗に示すのは「変わらないのは、お前が変わらないからだ!」
早く気付いて欲しいですよね、その倒錯性と厚かましさに…。

るいネットに参加する私達は、「市民」と同じ轍を踏んではいけない。
本当の意味での、支持者・評価者を作らねばならない。
「自分達は良い事をしているのだ!」などと押し付けてはいけない。

そのためには、誰のためでもなく、自分(達)が、自分の生きる場でどうすれば輝けるかを追求する(追求してくれと言う)だけで良いと思う。
徹底した当事者マインドこそが大事。
そしたら、やらなきゃいけない事はおのずとわかる。
 
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