生物学を切開する
322769 元素転換という核反応エネルギーを得て、我々は生きているのではないか?
 
紺碧空 ( 34 大阪 社会人 ) 16/12/24 AM02 【印刷用へ
>千島学説によれば、赤血球がすべての細胞の起源であり、条件により分化も後戻りもする。それは、正常細胞が血液の汚染で癌細胞と化し、食事療法などで血液を正常化すると癌細胞も正常細胞に戻るというものだ。(288306

現代医学が限界が見え出してきた今、ケルブラウンの元素転換、千島学説、ネサンのソマチッドなど、生体の中で起きる、現代医学では説明(理解)できないが現実事象と合致するような学説は山ほどある。

これらの説を統合して追求していくことで、一つの仮説が見えてくる。

以下、リンクより引用。

= = = = = = = =
〜中略〜

さて、人間や動物、植物もふくめて生体内で元素転換が起こっているのは当然中の当然である。例えば土が好物というとんでもない人間が存在することや、また妊婦が(or動物が妊娠すると)土を食べたくなるという性向があるのは、Si→Caの元素転換を考えると頷ける。⇒< 土を食う人々(リンク< 土を食う人々 >) >

このようなことは教科書を聖書のように大事に思う学者先生には到底信じられないことだが、ケルヴラン、フォーゲルやバランジェその他の大勢の人たちの過去の研究を総合的に眺めれば当然のごとく理解できる。常温核融合でも元素転換など常識的に起こっている。
で、その元素転換である。
それは人間のエネルギー源の一つとなっているのではないか。

人間は食物からエネルギーを得ている。当たり前である。しかしそれだけなのか?世の中には極端に小食の人もいるし、飲まずのまずく食わずの激しい修行を長期間続ける(千日回峰行など)人もいて、どう見ても食物だけで足りるものではない。
エネルギー収支が合わない。

いや小食どころではない。じつは不食の人も大勢いるのだ。日本では山田鷹夫氏が有名だが、もっとたくさんいるという。

自然医学で有名な森下敬一博士によれば、世界で10万人も不食の人がいるそうだ。とてつもない数ではないか!

10万人でも1万人でもどちらでもよく、実際にそのような人が存在するということ自体がたいへんなことだ。現代の栄養学がいかにうすっぺらで嘘に満ちたものか、それだけでわかろうというものである。

人間は三食食べることが重要だ!と小さい折から聞かされて成長するので、みんな三食きちんとたべなきゃ!と固定観念で思っているが、本当なのか?(私はときどき朝食を抜くが快適に感じることが多い。)

実際は元素転換という核反応エネルギーを得て、我々は生きているのではないか。

このことは医学関連で活躍されているジャーナリストの船瀬俊介氏が著書で主張している。氏は生体内での元素転換で発生する核エネルギーを動物は利用しているはずと語っている。氏は渡り鳥が何千キロも食べないで飛び続ける不思議さから最初このような考えをもたれたようである。それもそうだが、超小食の人がいる事実からも化学反応エネルギーだけでは理屈に合わない。生体内元素転換を知ったらそのエネルギーを利用しているにちがいないと誰でも思う。じつは私も生体内元素転換を知ったときからそう思っていたし、それを知っている人は誰だってそう思うにちがいない。

さて、糖尿病は食べ過ぎが原因である。またガンも食べ過ぎが遠因としてあるとも言われている。現代人は食べ過ぎなのだ。

断食が病気に非常に効果的であることも知られている。私が昔から気になっているものに、粉ミルク療法がある。これなどはやさしいプチ断食と言えるが、実際に多くのガン患者を救ってきた。(リンク

が、しかし、案の定というべきか、ネサーンと同様、そんなに簡単にガンが治ってもらっては困る人たちの怒りにふれ?粉ミル
 ク療法も詐欺あつかいされ大弾圧を受けた。⇒大阪粉ミルク事件 @リンク

これはまさにネサーンへの弾圧と同じではないか!⇒< ネサーンへの弾圧(リンク) >

牛山博士のSIC製剤への不当な扱いと同じだ ⇒< 牛山博士のSIC(リンク) >

粉ミルク療法はまさに千島学説の正しさの証明である。上記@のサイト中にもあるが、断食をすると、細胞が赤血球へと逆戻りしていくという現象が生じる。

なぜ粉ミルク療法でガンが治るのか?

それは、悪いガン細胞が溶け出すように血液に変わっていったからに他ならない。粉ミルクが直接ガンに作用したのではない。細胞⇒赤血球への逆分化(変化)によって、ガン細胞が無くなっていったのである。これは、千島学説を知っている者からすると、すぐにわかることだ。

現代医学の迷走&暴走を止めるのは千島学説の復活しかない!

以上引用終わり
 
  List
  この記事は 288306 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_322769
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
331665 雷の「核反応」で陽電子が生まれている 立川久 17/12/06 AM01
326056 自然界の原子転換の仕組み:軽い元素、低エネルギーがポイント 佐藤有志 17/04/27 AM00
322893 STAP細胞もまた、千島学説と同じ理論にたどり着く 紺碧空 16/12/28 AM02

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
超国家・超市場論9 私権闘争の抜け道が、交換取引の場=市場である
超国家・超市場論10 何をするにもお金がかかる社会
お金〜ことわざより〜
市場と国家の共犯関係
超国家・超市場論11 市場は社会を統合する機能を持たない
超国家・超市場論12 市場の拡大限界は、国家の統合限界でもある
潮流4:輸血経済(自由市場の終焉)
潮流5:失われた40年
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
市場の起源、原資拡大の方法、その真実の姿
金貸しの存在構造、不換紙幣の成立
国家債務危機〜ジャック・アタリ氏から21世紀を読み取る3
現実に社会を動かしてきた中核勢力
統合階級の暴走で失われた40年
米国債デフォルト:金融勢力の狙いは旧紙幣の廃棄
国債暴落後の世界経済はどうなる?
経済破局の下で秩序は維持できるのか?
国家紙幣によるゼロ成長の経済運営
学者・官僚・マスコミは、骨の髄まで金貸しの手先である
劣勢のロックフェラー勢は日本篭城計画を進めるしかなくなった
バブルとバブル崩壊〜金融資本主義の罠を仕掛けたロスチャイルド勢
40年の長期戦略を持ってEU統合と世界の多極化を進めてきた欧州貴族
闇の勢力争いの現状分析〜闇の支配勢力研究家の諸説をどう読むか。
「特権階級の世界」と「大衆の世界」〜2つの世界の断絶と接点は?
民間銀行から「信用創造・破壊権」を取り上げ中央銀行を国有化すればすべては解決する!
アメリカ、欧州で反金融の階級闘争が勃発か
金貸しは目先の利益追求に追われて、地球を破壊してきただけ
マネー経済の急拡大
マネー経済拡大の原因 Aグローバリゼーション
電通を媒介にしたアメリカによるメディア支配
世界中を巨大市場化していく諜報機関
ロックフェラーVSロスチャイルド 2大企業群
「ロックフェラー 対 ロスチャイルド」って何?(2)
「アメリカに食い尽くされる日本」を読んでA
9・11テロはアメリカの自作自演という世界世論
FRBは、アメリカ闇の勢力の中核部

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp