アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
322403 トランプ、『侵略行為』を止めると宣言。もう世界で戦争は起きない?
 
洞口海人 16/12/09 AM10 【印刷用へ
画期的かつ大胆な宣言。命を狙われたりしないのだろうか?
元はロシア発情報のようなので、プーチン側とは既に話は付いている?


《以下引用》リンク

これほど偉大な決定が過去になされたことがあったであろうか?

米国が第三国で政変やクーデターを作ってきた。

ウクライナ、リビア、イラク、アフガニスタン….

そして、オウムを使ってロシアでもハザール・ユダヤ国家捏造を企み、ミャンマーでは米傀儡政権の樹立に成功した。

これらの「侵略行為」を米国が止めるというのである。つまり、もう、世界で戦争は起きないのだ。

トランプ氏は就任前からノーベル平和賞を10個ほど授与されるべきである。世界の警察を気取ったユダヤ寡頭独占侵略国家の看板を下ろすというのだから。

トランプ氏、偉大な大統領になってください。


___________________


トランプ米次期大統領「介入政策と別れを告げる」
Sputniknews 12月07日 17:54

リンク

来月1月20日に米国の次期大統領に就任するドナルド・トランプ氏は、他国の問題に介入する米国の姿勢を止める考えだ。

トランプ氏は、ノースカロライナでの会合で「歴史の教訓、そして全体の安定を促したいとの願いが、我々を前へと導いている。介入政策により呼び起こされた破壊的なカオスのサイクルは、最終的に終わらなければならない」と述べた。

またトランプ氏は「彼が率いる政府が『体制を転覆させる』代わりに、『ダーイッシュ(イスラム国)』を筆頭としたテログループと戦う用意のある、あらゆる国々と協力してゆくこと」をあらためて確認した。

___________________

=トランプ氏の英断に拍手です。

《引用以上》
 
  List
  この記事は 322227 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_322403
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
322506 ドナルド・トランプは、対立を煽り立てて戦争を引き起こす 本田真吾 16/12/13 PM08
322470 トランプとロスチャイルドの関係 匿名希望 16/12/11 PM11

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp