宇宙・地球
322323 【宇宙気候】 地震発生に銀河宇宙線が関与!?
 
麻丘東出 ( 56 兵庫 ) 16/12/06 AM00 【印刷用へ
○太陽活動が低下すると、太陽の磁場シールドが低下し、地球に降り注ぐ銀河宇宙線が増加する。(※321476
○地震が発生する前に電離層は擾乱する。(※リンク
○これは宇宙線による作用と想定される。
○地震と銀河宇宙線とには相関関係があり、地震の原因に銀河宇宙線の関与が考えられる。

以下、In Deep (旧)『ネパール大地震での上層大気圏に変化から見る「地震の原因は宇宙にある」こと。』リンクより抜粋・編集
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■『衝撃のデータ: 3月11日の地震の前に観測された日本上空の赤外線と電子量の急激な変化(増加) 2011年05月20日リンク 』
(※米国マサチューセッツ工科大学「テクノロジー・レビュー」 2011年5月18日)
※日本列島上空、2011年3月5日から3月12日までの赤外線のエネルギー量の変化図 リンク
■2010年1月にハイチで発生したマグニチュード7の地震の前にも、衛星によって、超低周波無線信号の大きな増加
■2015年ネパール大地震でも、チベット自治区に設置されている GPS 受信機が「電子数の急激な上昇」を記録(※NASA)リンク
■『3月11日の地震は宇宙空間に近い高層大気にも影響を及ぼしていた 2011年08月10日 リンク
3.11の東北地方大地震の際には、上空 80キロメートルから 1,000キロメートルくらいの「超高層大気領域」という場所でも変化が観測。超高層大気領域というのは「宇宙空間」。リンク
上空の電子数と赤外線エネルギーの変化は地震の前から記録されており、「地震によって変化した」のではない。
■『謎の「光る雲」がどんどん高度を落としてきている 2012年06月26日 リンク
光る雲とは、「銀雲」と呼ばれる宇宙空間で見られる銀色の雲。宇宙飛行士たちの間で、「この銀雲が現れると、地球で大きな地震が起きる」ことが語り伝えられていた。
宇宙ステーション「ミール」で長期のミッションをおこなったロシア人宇宙飛行士のワレリー・ポリャコフさんが、その銀雲を見るたびに、地上で壊滅的な地震が起きたことを「忘れられない現象」として著作『地球を離れた2年間リンク』に記している。

⇒★巨大地震が起きる「前」に「高層上空」が変化。

⇒★地震と銀河宇宙線には相関関係


■『コラム・地震のトリガーについて 2011年05月21日 リンク
■『「太陽活動と地震・噴火の活動に関しての2つの考え方」リンク』(※東京工業大学大学院教授の丸山茂徳氏)
「地震」という現象は爆発的な自然現象で、このような爆発的な反応現象には、トリガーとなる化学的な刺激が必要。そして、地震ほど巨大な現象のトリガーとなりうるためには、
☆非常に高エネルギーであること
☆地球の内部に干渉できること

⇒★地震のトリガーが「宇宙線」である可能性が高い
 
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322664 太陽活動の不活性期に、地震そして火山噴火が集中している 麻丘東出 16/12/20 AM02

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