共認運動をどう実現してゆくか?
32228 一つの参加活動が、全てを統合する。
 
近藤文人 ( 38 東京 建築士 ) 02/05/29 PM11 【印刷用へ
四方さんの投稿(32085)を読んで、閉塞感や不全感を感じている状況を変えることは、近くにPCとネットと少しのTEL代があれば、簡単に、出来るような気がしてならない。

>『場』に参加するだけで、『場』の構築という事業の立派な協働者となる。従って、人々が次々と『認識形成の場』に参加するだけで、国家に変わる新しい社会統合機構(の中核)が構築されてゆく。

「場(サイト)」にある、みなの意識から出てくる投稿を読み、関心し、親しみ、感動することなどが、己のこころの奥にあったもやもやした意識がつながり、そこから新しい活力をもらうと同時に、新しい統合機関をつくることになり、また、サイトを盛り上げていくことは、場を創造し、評価共認を作り出していること繋がっている。
さらに、能動的な活動に進んで、人々に広め、参加を促し、自らも投稿することは、個人=集団=国家を貫通した活動として、新しい社会を作ってゆくことになっているのだと改めておもった。

一石二鳥、三鳥???

統合とは、このようなことなのだと・・・・

一つの「祭りの場」に参加するという活動が、最末端から最先端までを、個人の活動から国家活動までを貫くものになることが、すっきりと理解できた。

貫徹された圧力である同類闘争圧力とは、このような「場」に働く力なのか!と改めて感じた。

今まで私権社会の利益配分でへきへきしていた、社会統合機関である国家とかその逃げ道たる取引市場などにかわる新しい統合様式と活力源を生み出すことは、難しいものでなく、とても身近にあった。

「場(認識サイト)に参加する」ことが、まさしく、

「自らの集団や社会を自ら創造する」

ことにほかならないのだと思うとさらに参加意欲が湧いてくる。
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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