暴走する悪徳エリートの所業
32182 新たなやりがい、活力
 
高利 ( 23 大阪 ) 02/05/29 PM01 【印刷用へ
 最近のニュースで相変わらず取り上げられている政治化と中央省庁のカネがらみのスキャンダル。見ていてうんざりします。「うんざりする」というのは「どうでもいい」という意味でです。自分の中では国家と現在の統合階級というものには見切りをつけています。そして同時にそういったどうでもいいニュースをトップニュースとして垂れ流しているのを見ると統合階級としてのマスコミというものにも嫌気がさしています。私だけでなくこの嫌気、不全感は社会全体のものとなり、人々は潜在的に内閣支持率とかそういうレベルではなくその先の国家というものに不全感を持っているのでしょう。国家というものはよく見れば四方さんがおっしゃるように

>市場社会では、お金こそが評価指標(=最先端価値)で、それが圧力源=活力源ともなっているのに対して、国家や国家によって与えられた身分は人々の評価指標でも活力源でもない。ただ、暴力装置(軍隊・警察)付きの圧力源として機能しているだけ<

であるからでしょう。

四方さんが提示された新しい社会統合のあり方は投稿にある様に
>自分たちでゼロから着実に新しい『場』を構築してゆく運動であり、従来の国家や市場に要求するだけの「社会」運動とは全く位相を異にしている。

でありこの場を作り出すのは我々一人一人なのです。我々の手によって構築される新しい場、社会。人々の大きな社会不全のうねりを解消できるだけでなく社会がこの流れに乗れば現在の社会とは全く違ううねり(共認)を作り出せるでしょう。当初は「現実味がない」と思っていましたが今でははっきりと実感できます。これからの新しい認識、新しい社会に大きな期待を感じると共にやりがいも感じます。なぜならその場をつくりあげていくのは我々自身なのですから。


 
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