宇宙・地球
321477 太陽活動(黒点の減少等)と異常気象などの地球活動との関連性
 
村田頼哉 ( 44 高知 企画 ) 16/11/08 AM00 【印刷用へ
太陽黒点減少が異常気象、地震誘発「極東アジアの真実(リンク)」より引用します。

宇宙空間は私達が暮らす地球の環境とは異なり、太陽コロナガス、太陽からのX線、紫外線等の放出、宇宙放射線量増加、強力な磁気嵐等、地上では想像できない環境変化が起きていると言われています。
〜・中略・〜

3・11、東日本大震災以降、首都圏直下型巨大地震の危険性が取りあげられる中、2011年9月26日付毎日新聞に「太陽黒点の少ない時期、巨大地震頻発」と題する太陽活動と巨大地震発生の関連を示唆する分析調査に関する興味ある記事が掲載されました。

九州大学国際宇宙天気科学・教育センターの湯元清文教授(太陽地球系物理学、宇宙地球電磁気学専門)のチームによるデータ分析(分析期間は1963〜2000年)で、太陽の黒点数が少ない時期ほど巨大地震の発生頻度が高いとの分析結果です。

3・11東日本大震災、熊本地震等々も太陽黒点数が少ない時期に起きています。
太陽黒点数は約11年周期で増減を繰り返し、地球大気の状態を変化させていると言われています。
〜・中略・〜

太陽黒点数が少ない時期には、太陽から吹き出す電気を帯びた粒子の流れ「太陽風」が強まる現象が毎月平均3〜4回ありますが、その現象時にM6以上の地震の70%が発生していました。

この調査結果は、太陽活動が地球内部に影響を及ぼす可能性を示す成果として注目されているそうです。
〜・中略・〜

私達は太陽系の中の地球と言う星で生きています。太陽系の中心の太陽の影響を地球が受けることは当然と思いますし、太陽系自体が一身同体と思うべきです。

私達は異常気象、地震が起こり易い太陽異状の中で生きている間違いない事実・・・太陽異状との因果関係は決して報道されることは無いと言うより隠されていると言うのが真相かも知れません。

太陽異状による異常気象、地震誘発等は私達には雲を掴むような話で理解しがたいかもしれませんが・・・異状気象、地震誘発等には何らかの関連があると思います。

原発同様、太陽現象を人類は制御出来ないでしょうが、正しく理解、研究、これらに対し事前準備により被害を小さくすることは可能だと思います。原発も同様だと思います。

今後も益々多発するであろう異状気象、地震等々・・・太陽異状と地球との関連性、太陽の異状状態が何時まで続くか全くわかりませんが、これらの関連性が否定できないものは国民に開示すべきと思います。

私達人類は、太陽系の中で太陽を中心として地球が生かされていると思いますし、太陽が異状であれば地球が異状になるのは当然かも知れません。決して人類により自然が作られていることは無く、自然により人類が生かされていると思います。
 
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