学校って、必要なの?
321470 義務教育って必要なの?
 
松本幸二 ( 60代 京都 事務 ) 16/11/07 PM10 【印刷用へ
皆が常に疑問を感じている“義務教育って必要なの?”についての記事がありますので、以下に紹介しておきます。
読んでいくとやはり学校がいるのか如何か?疑問ですね。

Hatena Blog
リンク
ゆるむ@ ゆるんで・今を楽しく・次の今も楽しく(#^^#)
ゆるんだ思考で、日常の疑問を、一緒に考えてみませんか?

::::::引用開始:::::
 
今日の疑問:義務教育って必要ですか?
連想させるようなことは何度も言ってきたと思います。やはり、おかしいものはおかしいし、不要なものは不要、万人にとって本当に必要なものは何なのか、そして個性を打ち消す理由は何なのか、一緒の考えてみませんか?
 
Q.義務教育って必要ですか?
A.全く必要ありません!
 
[生まれてからの「教育」と呼ばれるものの実情]
このブログで何度も言ってきましたが、小さなころから「親」・「先生」と呼ばれる人達をはじめとした大人たちにより、いろんなことを刷り込まれ、義務教育どころか、生まれた瞬間から、『競育』と『恐育』をずっと受けています。その親をはじめとした大人たちも、そのような、『競育』と『恐育』を受けてきたのです。
そして自分が出来なかったことを子供に委ねるのです。そして、それがいいことと思い込み、『子供なんだから!』と、いちいち指示を出し、それに対して、「やりたい」or「やりたくない」の子供の意思確認もせず、勉強や習い事・日常生活では、その過程で本当は『NO』って思っているのに、大人たちの顔色や機嫌をうかがうのが当たり前になって、その『NO』が言えなくなっている子もいます。更に闇を深くするのが、そのことに親をはじめとした大人たちが気付かないことです。
 
[問題点]
・「親」の洗脳が大きく、自分の意見が言えなくなっている。
・決められてばかりで、小さな枠の中でしか考えることが出来ない。思考停止状態!
・親子というより上下関係が構成され、まさに最小単位のピラミッド組織の完成。
・比較、順位付けにより、子供自身の自己評価が著しく低下!ストレス増!
・そもそも義務教育で習ったことって、一部の読み書き以外、役に立たない。
・予防接種・ワクチンまで、義務教育の中にしれっと組み込まれています。
(全ての方に予防接種・ワクチンは受けないで下さい!とお伝えしておきます。別の機会に改めてお伝えしたいと思います。気になる方はご自分で調べてみて下さい。)
 
親は親で、比較と競争意識が抜けず、また、『親の責任』『子供の為に』な〜んて恩着せがましいことを言いながら、『教育費ってお金がかかる!』『生活が大変!』という状況になっています。その子供たちが大人になった時も、多くの人は、ピラミッド組織を自ら選び、飛び込んでいきます。または自らがピラミッド組織を創ろうとする人もいます。もちろんどれにも該当しない人もいます。
今、言えることは、生まれた時から受けてきた『競育』と『恐育』ってものが社会人になってもエンドレスだということです!!そして『利権』・『既得権益』です。まさに裏で糸引く仕掛人です。世の中をミスリードしている人達です。サッカー選手であり、経営者であり、「教育者?」として本〇圭佑が、と貧困問題などに取り組んでいる国連財団の「グローバル・アドボケイト・フォー・ユース(青少年のための国際的支援者)」任命されたというニュースもありますが、これも、あっち側の人にとっては重要かつインパクトのある広告塔だと思います。そっとスルーしましょう。
 
[今の環境から離れる]
まず、上記で上げた、『問題点』が起こらない?起きにくいと言える学校があるなら、存続を望みます。それ以外は全く必要ありません。そして、解決策は、今置かれているその環境から離れることです。学校に行かなければいいのです。すぐに出来なくてもちょっとづつちょっとづつでいいと思います。他人事で言うのではありません。僕が今、子供なら学校には行きません。行きたくありません。
理由は、上記問題点で上げたとおりです。そして、自分に小さな子供がいる場合は、事実説明し、子供に決めてもらいます。行ってみたいと言えば行けばいいし、行ったあと変わるかもしれません。いずれ子供の意見を尊重します。離れるということ自体、一般的に受け入れずらいのは認識しています。結局そこでも「他人との比較」・「世間体」・「今までの常識」から抜け出すことに、「不安」・「恐れ」があると思います。まさにその「不安」「恐れ」はあっち側の狙いなのです!僕も以前はそうでした。ですが、あっち側の脅しに屈しなければ、違う世界がつくれます。
なぜなら、あっち側の存在は、ピラミッドの底辺にいるあなたや僕が全ていなくなったら立ち行かなくなるからです。ピラミッド組織がなくなり、「個人」が尊重される世界に移行すれば、対立のない平和で楽しく過ごせると思います。どうやったらいいのか今の僕にはわかりませんが、漠然としたイメージでは、狭い地域、その中での何らかのコミュニティで同じ思いの人達が集まれば、全ての人の個性を持ち寄ることで、その地域だけで必要なものが得られる気がします。
(中略)
今日のおさらいです!
義務教育は、全く必要ありません!おかしな組織等も一切必要ありません。教育制度自体、本当に必要なら、フルモデルチェンジが必要です。
 
あくまで、自分の中の事実・体験・考えをお伝えしています。とにかく自分自身に興味を持ち、自分のハートに耳を澄ませ、まんまActionです。必要ないと思うものはぜ〜んぶ手放せばいいと思います。残ったものだけが、あなたの中の本物です!

:::::::引用終了:::::::
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_321470
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
世界から見た日本の教育:戦後もつづく軍事訓練の名残 「日本を守るのに右も左もない」 16/12/30 PM06

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp