新しい共認勢力
320814 トランプ遂に経済権力に牙を剥く〜米大統領選挙に不正選挙の疑いがある事をトランプによって全世界が知った〜
 
猛獣王S ( 46 東京 営業 ) 16/10/21 PM03 【印刷用へ
『【御免朝のメッセージ】トランプ遂に経済権力に牙を剥く 』(ryuubufanのジオログ)リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
遂に来るべきものが来た。一国の大統領候補者が不正選挙に激しく言及した。発展途上国ならよくある事と問題にもされないが、民主主義のチャンピオン国家アメリカで全国民に有力候補者のメッセージが伝えられた。日本の偽公共放送局でもトランプの発言が映像として報じられた。トランプは、なぜ共和党指導部は事実を認めないのか、とツイートしている。この言い方は不正選挙なんてもう誰でも知ってるじゃないかと言っているのと大差ない。

建前として民主主義国家を謳っている国家にとって、不正選挙とは建前の全否定であり、その行為は正に国家反逆罪という事になる。経済権力は不正選挙と黒マスコミの上に成り立っている。トランプは一気に黒マスコミ攻撃と不正選挙攻撃を開始した。それは経済権力攻撃であり、体制破壊攻撃であり、米の革命を目指す攻撃である。トランプの大統領選挙への登場が何を目指したものだったか遂に明らかとなった。トランプの勝利は米の革命の成功である。旧体制である経済権力体制は最早完全に消滅する。その影響は全世界に及ぶ。日本こそ最も深刻な影響を受ける。いい深刻であるが。

不正選挙などトランプが言うからまだ情報として価値が生じるが、普通の人間がどんなに喚いたところで全く価値を生じない。体制にとって正に根源を揺さぶる不正選挙情報は、普通の人間には持って利用する事は事実上できない。その情報の意味本質が一個の人間と余りにも不釣合いだからである。たとえ言ってる事が本当でも、結果の余りの重大性の前に蓋をされてしまう。日本じゃ国会議員すら何の発言も無い。日本は経済権力の傀儡国家であり、不正選挙は大前提である。体制の正に大黒柱が不正選挙であり、そこに攻撃の意思を持つ事は正に命がけという事になる。傀儡国家の立場では国会議員も無力であり、命がけを無駄な事に使いたくないという意識ができ上がってしまう。

今回トランプが経済権力体制の大黒柱を攻撃したのは、トランプがアメリカ人であり大統領候補だったからである。傀儡国家の候補者にはできない事である。トランプの今いる地位にあってこそ初めて不正選挙攻撃が攻撃として意味を持つ。トランプの第一撃に対する最初の反応は、ヒラリー陣営のみならず共和党でさえ完全否定である。一人位賛意の声を上げる者が出てもいいと思うが、今のところ全く見えて来ない。トランプが指名した副大統領候補ですら、選挙結果は完全に受け入れると言っている。トランプは他の者達とは全く異質なのだ。

トランプによって遂に全世界が米大統領選挙が不正選挙の疑いがある事を知った。もう知っていたと言った方がいい市民も沢山いたと思うが、トランプによって不正選挙というものが疑惑として完全に認知された意味は途轍もなく大きい。不正選挙は公の認知によって決定的ダメージを受ける。トランプの一撃で選挙神話は崩壊したと言っていい。トランプ発言を否定した者達は何の根拠があって否定できたのか。お前は選挙の全過程を知っているのか。一切不正はできない仕組みだと証明できるのか。日本でも最初は不正選挙なんてという空気が充満していた。しかし、不正選挙は一度疑い始めると一気に疑惑度を深める。不正選挙をやる側にとっては、不正選挙は話題にしない事こそが最善の対策である。神話は神話のままにしておく事が最善なのである。トランプがそこに一撃を食らわせた。黒マスコミですら発言を報じざるを得ない。封印したい思いをこめた報じ方になっているが、トランプが第3回テレビ討論会で不正選挙攻撃をやる事は確実である。全国民の不正選挙疑惑度は一気に深まる。もうトランプの勝ちである。

トランプは投票日まで黒マスコミと不正選挙とヒラリーを一緒くたにして攻撃する。米国民は一気に覚醒する。日本への波及も疑いない。いよいよ時代が変わる。劇的である。
----------------------------------------------------------------
 
  List
  この記事は 320699 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_320814
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp