次代の活力源は?
32014 「衣・食足りて新しい活力源を知る」
 
八木繁昭 ( 55 大阪 営業 ) 02/05/27 PM10 【印刷用へ
「衣・食足りて礼節を知る」と昔から言われている。これは衣・食が足りていれば人は生きていける、さすれば「生存の為」に暴力・掠奪行為(武力)を成さ無くとも、またこころをおカネで売り渡さ無くとも、本心で期待し求めていること(それが本源的な規範とか、もののとらえ方、考え方、認識のし方とか、本当の仲間や集団・・・)に依拠して生きることができることを言っているのだと思う。

今、そんな生き方が大多数のひとたちにとって普通の生き方となれることに気づいたとき、その上で、今、私的な(自分の為だけの)充足の為に生きる生き方(お金もうけも、あらゆる遊びや楽しみも、肉体鍛錬も、そしてなにがしかのあらゆる能力の獲得の為の努力さえも)ではもはや真っ当な活力がでてきそうにない現実に気づかされる。
そして心ある人々は「今、皆が本当のところ期待し求めている こと・場 に向う」。

では、今、その こと・場 とは何か。
四方さんのこの間の投稿(そして、それに応答するひとたちの)を読み、いま「それが何か」がすっきりし始めてくる。
>現在すでに人々は、社会不全から人(ひと)収束を伴いつつ、外向収束から認識収束へと向かっている。この認識欠乏が顕在化するのは、もはや時間の問題である。それが顕在化すれば、人々が求める『新しい認識』は、人々の最先端の統合価値となり、従ってまた最強の活力源となる。・・・・・
>人々の認識欠乏に応える最初の場(=新しい適応態)が、『認識形成サイト』である。その場は、心ある人々をそこに収束させる最先端機能であり、そこに結集した人々に最大の活力を与える場ともなる。・・・・・

「生きている」という状態とは、「あらゆる生物」にとって現実の生きている場で活力を伴った生き方を言っているのであれば、心ある生き方とはそんな活力ある生き方だろう。 今、「新しい認識形成サイト」の場にはそんな活力を感じる。
>しかもその場は、(すでに第一段階から)答えを求めるみんなの期待が互いに感じられる場であり、その期待に応えて皆が次々に投稿するだけで、最高の『まつり場』となり、皆の最大の活力源となる。つまり、認識形成の場の構築とは、人類本来の『まつり』の再生、しかも全く新しい(集団を超えた)社会的な『まつり場』の創出に他ならない。・・・・・

今、この「るいネット」で感じる活力はそんな新しい存在証明だと思う。
 
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