共同体社会の実現
31930 「資格」認識仲間以来のヒット
 
西村真治 ( 35 滋賀 監理 ) 02/05/25 PM11 【印刷用へ
>この最先端機能たる『統合サイト』に働く、人々の評価共認が作り出す最先端価値=評価指標は、もはや「お金」ではない。「交換」という場からやがて「お金」が登場した様に、認識形成の「協働」という場からは「資格」という評価指標が登場することになる。

「資格」・・・・
他にもいろいろあったのでしょうが、最近自分の中で惹きつけられ、印象に残っている言葉(答え)としては、「認識仲間」以来である。
「お金」にそれほど価値を感じなくなってきている一方で、認識の重要性が高まってきている。これをつなげるもの(言葉)は何なのか、ずっともやもやとしていた。
そこに一つの答えが提示された。

秀作・佳作ポイントランキングが掲載されてから、ひとつの指標にはなっていたが、西谷さんの投稿(31657「ランキングに見る同類闘争の真髄」)にも有ったように 、変に意識してしまう。

これが資格であれば、明確にもなり自覚を生む。取得意識が高まり、求められるようになる。
世の中には、いろんな資格があるが、みんなが求めるもの=「より高度で鮮明な認識を得られる場に参加及び投稿できる」資格となれば、必死で求めるようになるように思う。

イメージとしては、かつての偏差値による一流大学指向。
決定的な違いは、単なる知識を詰め込めばより上位の大学に入学出来るというものではない。万人に求められ支持される投稿が出来るかどうかによってきまる。

各投稿に、みんなの投票によりポイントが加算されるシステムにすれば、どの投稿がみんなにより提示出来たかはっきりする。そして、一定のポイントに達すれば、より上位の資格が得られ、それに応じた場に参加出来るようにする。
より多くの人に評価されなければ、上位に行けないし、上位な場であるほうが認識を磨きやすい。どんどんヒエラルキーは高まる。

それに応じた報酬。
もう、報酬は、どうでもよくなっているかもしれない。普通に生活できるお金が貰えれば十分で、認識の交換の方がお金で得られる物よりずっと充足できる。

 
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