もはや学校は終っている
319259 はじまりの学校 0から1を切り開く人に。a.school 「学ぶ意欲」「学び続ける力」を育む 探求・創造型学習塾
 
匿名希望 16/09/04 PM10 【印刷用へ
岩田 拓真氏が 「学ぶ意欲」「学び続ける力」を育む 探求・創造型学習塾として「a.school」を立ち上げています。受験のための勉強という強制圧力をかけていないので、子ども達も楽しんで自発的に学んでいるようです。

■a.school→リンク

以下、HPより引用。
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■a.school(エイスクール)とは?
「学び続ける力」を養う、探究・創造・協働型の学習塾です。
大人になるまでに養いたい力は、テスト対策の科目別知識や設問の解き方
ではなく、大切なことを「問い続ける力」「学び続ける力」

a.schoolの原点は、「学びがある人生は、とっても豊かでチャレンジングだ!」ということを、一人でも多くの未来の大人たちに伝えたい、との想いにあります。ここでいう「学び」とは、自らの興味関心に従って、探究・創造・協働のサイクルをぐるぐるまわすこと。a.schoolでは、覚えるだけ・問題を機械的に解くだけのインプット型学習に偏重するのではなく、自分が見つけた「なぜ?」という疑問をとことん追求し、その答えを自分なりに表現したり行動におこすような、アウトプット型の学び(アクティブラーニングということも)を追求しています。また、クラスメートや周りの大人達、そして広く社会と関わり共に学びすすめることで得られる、学びの相乗効果や他者との協働体験を重視していることから、そのような環境づくりに力を入れています。

a.schoolが考える学びの対象は、アートからテクノロジー、自然から社会まで、五教科におさまらない世の中のあらゆるモノ・コトです。そんなa.schoolが提供するイチオシのクラスは、探究ラボ。自ら街に出かけて探究したり、多様なプロフェッショナルとの出会いから刺激を得たりしながら、身の回りの社会の、そして世界のリアルと自分との接点とを模索します。一方、算数・数学、英語などの科目クラスでは、科目の基礎力をしっかり身につけながら、身近な生活との関わりや応用方法についても理解を深め、より実践的なスキルとして習得します。

■学びのアプローチ:3つの特徴
a.schoolでは、講義型ではなく双方向型(ワークショップ形式)で授業を行います。科目や学習内容によっては、グループワークや個別指導などの手法もかけあわせ、生徒一人ひとりがのびのびと、互いに刺激を受けながら学べる環境づくりを大切にしています。

■「覚える」ではなく「考え、表現し、行動する」
a.schoolでは、問題の解き方や答えをただ覚えるということはありません。たとえ正解にたどりついても、「どう考えたの?」「なぜそう考えたの?」と問いかけ、自分なりに考える力を養います。そうして得た思考はそのままにせず、議論や発表、時には作品作りなどをとおして表現したり、問題解決に挑むアクションを起こしたり。また、教科書には載らないような「答えのない問題」をとりあげ、異学年混ざったチームで試行錯誤しながら答えを探ることもあります。自ら問題を探し出して、クリエイティブに解き続けられるように、様々な「ワザ」を伝えます。

■「教わる」ではなく「自分で、自由に」学ぶ
a.schoolでは、「先生」が勉強を教えることはありません。何を目指し、どのように学ぶかを決めるのは「生徒」自身。メンターのサポートのもと、目標・計画シートを書き、日々の振り返りを大切に、自分が決めたゴールに向かって学びます。また、教科書も指定席もないフリースタイルの教室では、自分にとって「心地よい学び」を追求できるのもポイント。グループで学びあったり、教室の隅で一人集中したり、自由と社会性のバランスの取り方が自然と身につきます。「自分の意志で、学ぶ」と言えるような、自主・自律・自由の姿勢を育みます。

■「成績」だけではなく「好き」「強み」を伸ばす
a.schoolでは、テストの成績だけで生徒を評価しません。成績に表れないような強みを伸ばしたり、自分が本当に好きなことをとことん追求したりすることも、人生で大切な要素です。それらを発見するには、ロールモデルとなるような多様な大人との出会いと、自分を追求する試行錯誤の伴走者が欠かせません。a.schoolでは、幅広い専門性を持つ社会人ゲストを交流することで、社会をより身近で具体的なものに感じられる機会をつくるとともに、メンターが一人一人の個性と向き合いながら、将来を描くお手伝いをします。

■保護者・塾生の声
<保護者の声>
「人の前でも臆せずに自分の意見が言えるようになってほしい。」と思い、入塾を決めました。a.schoolでは、一人ひとりが意見を口にする機会が多く、どんな意見も絶対に受け止めてもらえる「安心感」があります。だから息子も、自信を持って発言できるようになったと思います。(小6男 保護者)

a.schoolでは、問題を解くための「やり方」に加えて、「広い視野を持つ必要性」や「解く面白さ」を教えてくれます。何よりも「なぜ」を考え抜くことで、「人間力」、つまり壁を自分で乗り越えられる力がつく実感があります(中2男 保護者)

〜中略〜

<塾生の声>

英語の好き度はこれまで30%くらいだったけれど、a.schoolの授業で、英語で大喜利や色々なゲームをしたりして、英語って面白いと思うようになった。今は70%くらいかな。 (中2男)

数学って、実は、こんなふうに社会と繋がっているんですね。数学が初めて面白いと思うようになりました。数学をやらなきゃ、できるようになりたいとは思っていたけれど、これまで何ともできなかった。ここ(a.school)なら、私でも数学ができるようになれる気がします! (高2女)

〜中略〜

■岩田 拓真の人生のストーリー
・なぜ僕が「クリエイティブに学ぶ、新しい学習塾」をつくるのか 原体験編(1) 才能は誰が発掘する?→リンク

・なぜ僕が「クリエイティブに学ぶ、新しい学習塾」をつくるのか 原体験編(2) 新聞に載っちゃったことで・・・→リンク
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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