試験・身分制度の根深い害
318988 追求への一歩は”なぜなぜ期”
 
鎌田 華菜 16/08/28 PM08 【印刷用へ
未明課題を突破したい!と思ったとき、
殆どの人がまずはネット・書籍・人に聞くなどの情報収集から始めるだろう。
そして1つの答え(のようなもの)がでると、飛びついてしまう。それが全てがと思ってしまう。

全然追求に向かえていない!

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(311119)学校教育が生み出す「暗記脳」と言語能力の低下
>学校教育が始まると、教育は答えを教える講義型スタイルに一変した。答えを一方的に教えられると、生徒は分かったつもりになり、そこで思考を停止する。
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小学校から大学まで、与えたれた答えに無理やり頭を整合させることをしてきたので、
情報収集して出てきた答え(のようなもの)に無理やり頭を整合させるなんて無意識に簡単に行えてしまう。
目先の成果に飛びついてしまうのは、ある意味学校教育の賜物だと感じました。

突破口は“なぜなぜ期”
言葉の覚え始めから小学校入学前までの子どもは好奇心旺盛で
「なんで?」とたくさん質問する”なぜなぜ期”と呼ばれる時期があるそう。

「なんで?」と聞かれたことに答えると、その答えについて「なんで?」、、、
どんどん深くなっていく。

対象がどんどん具体的になり(対象を直視する)、自然に追求に向かえる。

もっと自分の感じたなんで?を逃さず大事にしていきたい。
 
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