共認運動をどう実現してゆくか?
31767 超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』
 
四方勢至 ( 老年 京都 編集 ) 02/05/24 AM01 【印刷用へ
『新しい潮流1〜14』(2498024981249822543125432254332686826869268702720927210274722771527716)で明らかにした様に、現在すでに人々は、社会不全⇒人(ひと)収束を伴いつつ、外向収束から認識収束へと向かっている。この認識欠乏が顕在化するのは、もはや時間の問題である。それが顕在化すれば、人々が求める『新しい認識』は、人々の最先端の統合価値となり、従ってまた最強の活力源となる。

なぜなら、人類の最先端機能は観念機能であり、従って答え(に近い認識)こそが、人々の意識を統合すると共に、その答えが人々に活力を生み出し、その認識が人々の全ゆる行動の指標(モノサシ)となるからである。従って、答え(となる認識)は、まぎれもなく最先端価値であり、その下に全てを収束させる統合価値ともなり、全ゆる行動を導く指標価値ともなる。

そして『認識』は、それが当り前のものと成れば成るほど、絶対的な共認圧力と成って末端まで貫通した統合機能を獲得する。
しかし、普通の言葉がそうである様に、当り前になるほどその圧力は意識されなくなり、従って活力源としての機能が弱くなってゆく。逆に、新しい認識は、(最先端の外圧に対応する)最強の活力源となるが、末端にまで共認されない限り、万人の統合機能たり得ない。
従って、『認識』は各人の日常的な最先端価値(=統合価値=評価指標)であり、また基礎的に社会を統合する機能をも果たしているが、それ自体は社会を統合する最先端機能たり得ない。社会を統合する最先端機能は別に要る。

既に『超国家・超市場論3 置かれた環境を貫く闘争圧力を把握せよ』(29835)で触れたように、人類の最先端機能は、最末端まで貫く同類闘争の圧力を大前提にしており、それなしには成立しない。
では、大前提となる次代の同類闘争圧力とは何か?それは既に、前稿で明らかにされている。即ち、人々の認識欠乏に応える認識競争の圧力こそ、まぎれもなく新たな同類闘争の圧力である。この認識闘争の圧力が最末端をも貫く圧力にまで成長すれば、それに応える『認識闘争の場』は人類の最先端機能となり、全てをその下に収束させた社会統合機能となる。
つまり、私権闘争・掠奪闘争を止揚した次代の人類の最先端機能とは、最先端の認識闘争=評価競争の場となる『認識形成の場』そのものに他ならない。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_31767
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
290641 同類圧力を感じる事でみんなの言葉が沁みて来る 西田香織 14/05/26 PM07
『私権時代の国家・市場の成立から崩壊に至る構造』のまとめ 「金貸しは、国家を相手に金を貸す」 11/01/13 PM09
243034 認識だけでは社会を動かす事はできない。それを発信、受信する「認識形成の場」があってこそ動き出す。 田野健 10/12/29 PM05
国家と市場の成立→崩壊構造に迫る(9)国家・市場に代わる社会の統合機構はいかにして創られるのか  「金貸しは、国家を相手に金を貸す」 10/10/22 AM00
235008 統合価値≠統合機能 なんでやねん 10/07/22 AM08
233541 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 みのり 10/06/21 PM04
233079 みんなとのすり合わせが安心を生む 中村淳子 10/06/12 PM04
228286 『家庭をどうする?』も『根本は共認充足』 三浦弘之 10/03/14 PM03
228273 「統合価値」と「指標価値」 末廣大地 10/03/14 AM08
220902 共認形成の場を作ってゆく活動こそ、真の社会活動 加賀見香苗 09/11/30 PM05
219848 闘争圧力の把握が行動に到る原点 くり 09/11/16 PM10
219836 新認識は使って評価されてこそ活力がでる!! みかん 09/11/16 PM08
219785 人類にとっての同類圧力とは、まさに活力源そのもの 汚れなき男 09/11/16 AM08
219669 ☆最先端機能は、最大の圧力源☆ カナ∩^ω^∩ 09/11/14 PM10
215543 統合という視点でものごとをつかむ。 匿名希望 09/09/21 PM07
212145 社会を変えるのは『新しい認識』=最先端価値(活力源)+『認識形成の場』=最先端機能(圧力源) Rivet16 09/08/03 PM11
212094 認識闘争の場は拡がりつつあるが、認識形成の場となると・・・ 西村真治 09/08/02 PM09
212088 認識闘争圧力が社会全体を貫く圧力となるには 新川啓一 09/08/02 PM07
212086 最先端の統合機能は認識形成の場 野田雄二 09/08/02 PM07
212085 【図解】外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 匿名希望 09/08/02 PM06
204826 『認識形成の場』は「人類」皆が作り出す最先端機能 八代至誠 09/04/21 AM03
204201 【幹図解】外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 中瀬由貴 09/04/12 PM03
202644 『場』の登場が、認識の塗り重ねを可能にする 根木貴大 09/03/21 PM11
202623 新しい社会統合に必要なものは・・?? ぴのこ 09/03/21 PM08
201270 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 カナ 09/03/03 PM02
199702 常に変化する外圧に対応していく仕組=統合機能 関谷啓太郎 09/02/14 PM03
199041 この7年間で、「新しい認識」を求める意識が社会に充満している。 猪飼野 09/02/05 PM05
199026 「認識闘争の場」と「認識形成の場」は繋がっている 山田孝治 09/02/05 AM11
198986 最も活力を出せる場とは、共認の“形成過程”である。 佐藤晴彦 09/02/04 PM09
197296 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える「認識形成の場」 鈴木隆史 09/01/14 PM10
195025 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 山田翔吾 08/12/16 PM11
194795 新認識と認識形成サイトの両輪で社会は統合される 内山竜太郎 08/12/13 PM11
193883 【幹図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 おおさかじょん 08/12/03 PM03
193850 認識形成の場=るいネット 池上陽市 08/12/03 AM01
193721 成果を上げるための行動指針 ゲン 08/12/01 PM09
192994 認識形成の場 大脇正嗣 08/11/22 PM11
192722 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 りんご☆ 08/11/19 PM10
192701 例えば . 08/11/19 PM07
192596 最先端機能=認識形成の場 エウロパ 08/11/18 PM05
192595 『働かざるもの、食うべからず』 藤岡聖子 08/11/18 PM05
192477 本源の活力上昇は、不断の認識形成の場を獲得してこそ! 福田尚正 08/11/17 AM08
190969 開拓者とそれに追随する者 匿名希望 08/10/29 PM09
188894 皆が当事者になれる、社会統合の可能性 山田徹 08/10/04 PM06
188860 『認識闘争の場』が論誘導・共認支配を排除する パンダマン 08/10/04 AM09
185121 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 匿名希望 08/09/08 PM04
184633 全てのことは、相手の不全をつかむこと 水落真梨子 08/09/03 PM10
184488 【図解】外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 東藤隆浩 08/09/02 PM05
184486 最強の活力源『新しい認識』は末端にまでの共認が鍵 福澤健 08/09/02 PM05
184435 期待・応望回路によって認識闘争圧力が高まっていく ぴんぐー 08/09/01 PM11
184415 【図解】超国家・超市場論14 新認識を創造し続けるから、最先端の統合価値となり、最強の活力源になる 麻丘東出 08/09/01 PM08
181787 人類共認 匿名希望 08/07/21 PM10
181758 認識が「当たり前のものと成る」構造とは?    越見源 08/07/21 PM06
181756 認識が当たり前になってゆく過程の圧力と活力と認識形成の場の関係 近藤文人 08/07/21 PM06
181070 傍観せずに、現実直視して共認し合う事で存続してきた人類 猪飼野 08/07/12 PM05
180887 共認形成の場こそが統合機能を持ちえる 佐藤晴彦 08/07/09 PM10
180884 世界課題の、共認形成。 猪飼野 08/07/09 PM08
179413 常に圧力と活力が生み出される認識形成の場 匿名希望 08/06/18 PM11
178906 【図解】生存圧力⇒社会統合の『認識形成の場』 ケロロ軍曹 08/06/11 AM03
178801 言葉=認識 ヘッドフォン 08/06/09 PM11
178790 認識<認識形成の場 匿名希望 08/06/09 PM09
178214 「認識収束」とは人々の「期待」願望 風声 08/06/02 PM11
177778 統合価値(新たな認識)を生み出す場が統合機構(認識形成の場) 野田雄二 08/05/29 AM09
177757 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 坂本日出夫 08/05/29 AM00
175016 ブログ・ネットにおける認識競争への期待 コスモス 08/04/25 AM11
174819 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 安藤太地 08/04/23 PM02
174797 「認識競争圧力」は人々の活力になり得るのか? 山名宏明 08/04/23 AM10
174768 社会を何とかしたいという実現の意思が問われている 是永恒久 08/04/23 AM00
174320 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 酒井典子 08/04/17 PM02
172656 もう、『認識形成の場』への期待はピークに 津田大照 08/03/18 PM06
170858 答えと場が一体の「るいネット」に感謝 鈴木康夫 08/02/14 PM06
170854 「最末端」とは中高年だった! 前上英二 08/02/14 PM04
170744 評価軸をまっとうなものに転換していくのが「認識形成の場」の役割 蘆原健吾 08/02/12 PM06
170719 認識闘争の場⇒グランドセオリー構築 太刀川省治 08/02/12 AM00
169922 現実を悲観的なものにしているのは、自分の中においてのみ! Silentservice 08/01/29 PM09
169141 認識闘争の場の圧力上昇が社会の再統合をも牽引する 柳瀬尚弘 08/01/16 PM04
169056 社会統合には、最末端をも貫く圧力が必要 酒井典子 08/01/15 AM09
169020 新しい認識とは外圧に対する答え 池田有希 08/01/14 PM05
168973 『認識』と『認識闘争の場』が不可欠 浅野信夫 08/01/13 PM04
168970 企業、品質競争から認識競争の場へ 井上光利 08/01/13 PM02
168875 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 浅見昌良 08/01/12 AM10
168069 絶えず最先端の外圧に対応しているから社会統合機能となっていく。 向芳孝 07/12/29 AM10
167003 ブログを超えた『認識形成の場』=『統合サイト』が求められている コスモス 07/12/13 PM08
166972 認識形成の場に収束する理由 田中瑠衣 07/12/13 AM01
166962 【幹図解】超国家・超市場論14 認識収束に応える「認識形成の場」 小林雅志 07/12/12 PM10
166821 「社会を統合する最先端機能は別に要る」のは何故か? 大森義也 07/12/10 PM03
166429 場と圧力の普遍的構造 きっちょむ 07/12/04 AM00
166375 マスコミに替わる認識形成の場の重要性 STP 07/12/03 AM02
166372 超国家・超市場論14  幹図解 山本豊 07/12/03 AM00
166369 新しい認識・観念が最先端機能となるためには、最末端を貫く圧力が必要 庄恵三 07/12/02 PM11
166368 「なんで屋」で答えること 「なんで屋」に参加してもらうこと 井草貴浩 07/12/02 PM10
166347 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 新川啓一 07/12/02 PM02
165272 何を発信するか、が今問われてる 谷光美紀 07/11/14 PM10
161935 図解:幹の抽出 下城浩一 07/09/23 PM06
160051 新しい時代の闘争=期待に応えること 田中直人 07/08/30 PM00
160027 認識収束の活力構造は2段階ある。 田野健 07/08/30 AM01
159432 課題の立て方 阿部佳容子 07/08/22 AM02
154907 認識形成サイトを渇望する気運 鈴木龍也 07/06/21 PM08
154297 共認形成の場づくり 馬場真一 07/06/13 PM11
154288 みんなを束ねるもの 関谷啓太郎 07/06/13 PM10
154286 認識よりも認識形成の場の重要性 長谷暢二 07/06/13 PM10
153267 『認識を知ること』→『認識形成の場に参加すること』へ 樫村志穂美 07/06/01 PM11
152818 認識形成と対極にあるマスコミ 大嶋洋一 07/05/27 PM08
152794 本当の民主主義への転換は、『認識闘争の場』の形成から始まる 本田真吾 07/05/27 PM04
152763 とりあえずのコンプライアンス⇒みんなで法制化 鈴木康夫 07/05/27 AM04
152738 新しい認識の提起だけでは足りない 米澤祐介 07/05/26 PM11
151616 認識形成の場が、次代を切り拓く最先端機能 ぐんくい 07/05/14 AM01
151613 認識が生み出す活力 永峰正規 07/05/14 AM01
151603 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 チウエ* 07/05/13 PM11
151413 「認識」と「認識形成の場」の関係 大西敏博 07/05/11 PM02
145804 「超国家・超市場論」は活力再生論 二力 07/02/25 AM08
145651 最末端まで新認識の有用性を実感できれば『認識闘争の場』は社会統合機構に昇華する。 ちわわ 07/02/23 PM10
145644 認識そのものは社会を統合する最先端機能足りえないのはなんで? コータロー 07/02/23 PM09
145568 「るいネット」は最先端の認識を形成し、最末端をも貫く圧力を作り出す力がある。 志水誠 07/02/22 PM10
145490 活力源を統合し様式化するということ R 07/02/21 PM11
145450 評価競争が最先端の外圧だから、評価競争の"場"が最先端の統合機能となる 佐藤晴彦 07/02/21 PM05
145438 「場」とは「機能」そのものである 山田孝治 07/02/21 PM02
144548 人気ブログについて感じたこと 山本豊 07/02/10 AM01
144337 認識収束の段階と根底志向の顕在化 近藤文人 07/02/07 PM07
143533 認識闘争の場が社会統合機能になるには 斎藤裕一 07/01/27 PM11
143532 「認識」自体は社会を統合する最先端機能ではない! STP 07/01/27 PM11
142315 同類闘争の圧力を生起させるには パンダマン 07/01/14 AM10
142196 人類社会を統合する原動力 渡辺卓郎 07/01/13 AM10
141293 認識形成の場が収束先であり活力源でもある 小松由布樹 06/12/30 AM02
141262 るいネットや実現論の認識・言葉はいつもこの瞬間に生きている。 丸一浩 06/12/29 PM09
141248 日常を普遍化していく事 鹿村幸代 06/12/29 PM09
138209 改めてネットの可能性 三輪歩未 06/11/22 PM11
138205 「認識を広めた!」といえるには、るいネットへの参加誘導までが必須☆ 西田美和 06/11/22 PM10
138201 私たちの「行動の指標」は、もうすでにある! 山田純子 06/11/22 PM10
138031 『認識形成の場』が果たす役割 福田慎一郎 06/11/20 PM10
137992 『認識形成の場』は『認識が生きている場』 春風 06/11/20 PM01
136628 【図解】超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 阿部詩織 06/11/05 PM11
134962 認識形成の場が当たり前になることが求められている 山本豊 06/10/21 AM00
134953 認識収束に応える『認識形成の場』 星埜洋 06/10/20 PM11
134943 留まらないことが最大の活力源 佐藤晴彦 06/10/20 PM10
133529 超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 (図解) 布田貴士 06/10/07 PM11
133525 認識(最先端価値)が、最先端機能へなるとは? 村上祥典 06/10/07 PM10
133498 社内ネットは皆の評価が生命であり、社会を繋げる 酒井俊弘 06/10/07 PM08
131618 超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』 【図解】 秋田稔行 06/09/22 AM09
131525 現在の認識収束は本物か? 平野令 06/09/21 PM05
131511 ネットが評価競争の場へと進化しなければならない わっと 06/09/21 PM02
130497 答え,社会統合機能がない現代社会 澤根和治 06/09/10 AM11
130495 『認識形成の場』は人類本来のステージでは。 原田昭雄 06/09/10 AM10
128894 「場」が「機能」って・・・? 佐藤晴彦 06/08/24 PM05
127044 真っ当な認識闘争圧力の形成 岡本誠 06/07/30 PM00
126987 社会が初めて統合されるって? 平野令 06/07/29 PM07
126970 『認識形成の場』とは人類(みんな)が自ら作り出す最先端機能 浅見昌良 06/07/29 PM02
125903 『認識』の先、社会の先端統合機能 山田真寛 06/07/15 AM11
125902 認識形成の場が必要なワケ 匿名希望 06/07/15 AM11
125875 認識の塗り重ね〜図解演習〜 佐藤祥司 06/07/15 AM02
125817 認識が最先端価値(=統合価値=評価指標)? 山田真寛 06/07/14 PM06
110496 略奪闘争から私権統合社会へ 匿名希望 06/04/28 AM02
110350 「当たり前のこと」という意識の奥にみんなの期待を感じ取る 後藤美奈子 06/04/27 AM09
109648 何ごとも共認され止揚されなければ統合されない 吉国幹雄 06/04/24 PM02
105234 「言葉」を意識して社会に臨む。 タコ墨。 06/02/06 PM00
104428 同類闘争圧力という前提 平川要 06/01/22 PM07
102638 観念機能の進化 匿名希望 05/12/15 PM01
98318 最末端を貫く圧力形成の場が整っていく。 津久田博之 05/10/01 PM10
97308 現実に使える認識を提示することで場を拡大していく 田中一成 05/09/14 AM02
95228 同類圧力⇒共認形成の場⇒社会統合機能 岡本誠 05/07/28 AM02
95147 露店、類ネットの活性化→組織化は新しい社会統合形態の1実例。 西田美和 05/07/26 PM08
94954 なんで屋露店を再認識 リバーバンク 05/07/22 PM11
94669 「認識」は元々単位集団発、新たな活力源となるには同類圧力の場が不可欠 山田真寛 05/07/17 AM00
93325 意識の統合・構築 末吉孝子 05/06/25 PM06
93315 共認原理に移行した現在の流れを活かす為にも マー 05/06/25 PM00
91199 圧力の把握が認識形成参加への第一歩だ 磯貝朋広 05/05/21 PM11
88017 女達のいい男期待が認識闘争の圧力を最末端まで成長させる 村上祥典 05/03/27 PM11
87296 場が最先端機能 前山薫 05/03/13 AM08
86005 ギスギスした私権社会が自己実現を助長している? 峯川満章 05/02/20 AM01
84213 皆で現実の圧力を作り出していく事、それが大きな変革エネルギーになる 田宮昌明 05/01/19 AM01
83890 観念機能をもつ人類の統合様式・適用様式は? 井上宏 05/01/11 PM10
83870 なんでや露店が必要な理由 嶺山志保 05/01/11 AM08
83413 誰にでも普遍的に通用する=共認できる内容がある 篠田悟 04/12/31 AM02
82840 外圧を捉える為には共認形成の場が必要 田村飛鳥 04/12/19 PM08
82121 認識のもつ力とその力を生産する機能が新たな統合機能 √177√ 04/12/05 PM04
82027 新しい時代を創る事と、認識形成の場を創ること 野田雄二 04/12/03 PM06
32299 力の出る社会改革 匿名希望 02/05/30 PM02
32082 ひとが「認識形成の場」に向かうとき 阿部佳容子 02/05/28 PM04
32013 認識欠乏の顕在化は目の前まで来ている 福島健 02/05/27 PM10
31971 協働性と階層性 山澤貴志 02/05/26 PM10
31960 似て非なるもの 三澤超洋 02/05/26 AM03
31945 場の圧力にふさわしい闘争原理が生まれる 本田真吾 02/05/26 AM00
31896 これが万人参加か! 佐々木健二 02/05/25 PM09
31857 認識形成が世代を繋ぐ 鈴木龍也 02/05/25 AM01
31842 認識欠乏・・・ 久保田彰子 02/05/24 PM11
31826 今や、何であれ活力を生み出せた者が勝ち 福田尚正 02/05/24 PM10
31798 「認識そのもの」と「認識闘争の場」の位置関係 るぎあ 02/05/24 PM01

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
超国家・超市場論1 新しいまつり場は、国家と市場を超えられるか?
超国家・超市場論2 闘争(能力)適応 と 共生(取引)適応
超国家・超市場論3 置かれた環境を貫く 闘争圧力を把握せよ
超国家・超市場論4 同類闘争の圧力と共認統合の限界
超国家・超市場論5 私権闘争・掠奪闘争をどう止揚・統合するのか?
超国家・超市場論6 生存圧力に基づく同類闘争から、同類圧力に基づく同類闘争=認識競争へ
超国家・超市場論7 私権闘争を統合した 力の序列共認
超国家・超市場論8 国家(力の序列共認)と その統合限界
超国家・超市場論9 私権闘争の抜け道が、交換取引の場=市場である
超国家・超市場論10 何をするにもお金がかかる社会
超国家・超市場論11 市場は社会を統合する機能を持たない
超国家・超市場論12 市場の拡大限界は、国家の統合限界でもある
超国家・超市場論13 人類の新たな活力源=圧力源
超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』
超国家・超市場論15 『認識形成の場』こそ、新しい社会統合機構の中核である
超国家・超市場論16 ゼロから、自分たちの『場』を作る活動
超国家・超市場論17 新しい社会統合機構が、国家機関を吸収・解体する
超国家・超市場論18 認識形成の『場』を構築することこそ、真の社会活動である
超国家・超市場論19 もう、傍観者=インテリ統合階級は、要らない
超国家・超市場論20 認識形成は遊びではない、生産活動である。
超国家・超市場論21 『認識形成の場』が、なぜ有料化されるべきなのか?
超国家・超市場論22 お金は、現実の必要度を測るモノサシ
超国家・超市場論23 『必要か、必要でないか』という真っ当な判断の土俵が出来てゆく
超国家・超市場論24 必要か否かの『判断の土俵』が、国家と市場を呑み込み、解体し、再統合してゆく
超国家・超市場論28 新しい可能性が顕在化するとは、どういうことか?
超国家・超市場論29 新しい『場』は、古い評価指標の洗礼を受けて、はじめて顕在化する
超国家・超市場論30 実現の論理
判断の土俵と解体・再統合 大学の例
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
社会統合組織の史的総括 国家と教団
社会統合組織の史的総括 市場と演場
大衆の期待の変化に応じて統合力も変わってゆく
マイナス原因構造とプラス実現構造という両輪
支配階級の私有権は絶対不可侵だが、庶民の私有権は剥奪され得る

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp