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316462 女性のオス化、男性のメス化は役割欠損から来ている?
 
匿名希望 16/06/18 AM01 【印刷用へ
女性のオス化、男性のメス化は役割欠損から来ているのではないか?
同姓婚が現れるのも必然だったのかもしれない。

010502) チ.採取時代の婚姻様式
>本能に基づく外敵闘争ではなく闘争共認に基づく同類闘争になると、同じサル同士の闘いなので体格が劣るメスは全く戦力にならない存在となり、存在理由を失って終う。その結果、メスは極度に依存性を強め、首雄に強く依存収束する(強固な依存収束回路を形成する)と共に、首雄の性的期待に応望すべく、自らの全存在理由をかけて性機能(挑発機能や発情機能)を発達させてゆく。
>かくしてメスは、首雄に対する性的役割(広義には解脱充足を与えること、その中心が性的充足を与えること)を、自らの第一義的な存在理由とする性的存在となる。

この時代のオスの役割は縄張り争い(同類闘争の中でいかに食べていくか)、メスの役割はオスに対する性的役割であった。

これは狩猟時代も変わらなそうだ。採取時代でも食べ物を採取するなど女の役割が増えたが、周りで男に守ってもらうなど男女共に役割は変わっていない。

上記は体の大きさや力の強さから同類同士では男女という形で役割が分担されたもの。

現代はというと、物理的な意味での力がないと生きていけないということはなくなった。
女性一人でも生きていける社会となった。
男性も女性を外的から守る、縄張りを争うということもなくなった。

男女ともに役割欠損となった。

このままいく:と、いつかは生物学上の男女がなくなるかもしれない、、、。
そんな世の中がどうなるかは分からないが、充足感は確実に下る(198828)と思われる。
 
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