西欧科学は狂っている
316243 ロシアの先端科学〜未病の段階で病気の可能性を類推することが可能な「細胞ナノスキャン」
 
斎藤幸雄 HP ( 52 愛知 建築設計 ) 16/06/11 PM10 【印刷用へ
ロシアで開発された『体質計測機器「細胞ナノスキャン MTR」』は、世界最先端技術と伝承医学の融合により、全身の生体磁場エネルギー情報を読み取り、細部(約800箇所)にわたって体のバランス状態を調査し、カラダの状態を知ることが出来るという装置。

未病の段階で病気の可能性を類推することが可能で、生体内の各器官や細胞が持つ特定の放射スペクトルを測定し、エネルギーがどのように変化しているのかを簡便に測定することができるらしい。

開発元は、『非線形診断システム』『細胞のゆらぎを量子力学的に見ている』といった解説をしているが、その詳細は不明。日本にも輸入され実際に使用されているが、詳しい仕組みについての記載は見当たらない。

近代科学の枠組みを超えた新理論により開発されたものしれない。この技術を学ぶことで、 西洋医学(対症療法)から予防医学(原因療法)への転換に拍車がかかりそうだ。

以下、雑誌WIRED VOL.22: BODY&HEALTH「ロシアから襲来!細胞ナノスキャンって何だ?」より転載。
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微細な磁場を体内に当て細胞をスキャンし、カラダの状態を知るという
未知なるマシンがロシアからやってきた。

冷戦構造が崩れてから四半世紀を経た現在、アメリカとロシアは宇宙開発においてオープンな協力体制を取っているが、こと宇宙飛行士の健康管理に関しては、ロシアはなかなか核心部分を明かさないのだそうだ(実際宇宙に長期滞在すると、通常宇宙線の被曝によってカルシウム欠乏症になるが、ロシアの宇宙飛行士は症状が出にくいという)。そのノウハウのひとつとされるのが、生体エネルギー測定装置「メタトロン(MTR)」だ。

ソ連時代は閉鎖都市だったオムスクを拠点とするIPP(ThelnstituteofPracticaIPsychophysics)によって開発されたMTRは、「微細磁場での極低周波数を利用し、身体のエントロピーのさまざまな状態を知る」装置である。

言い換えると、NとSの磁場を生み出すヘッドフォン型デヴァイスによって生成された「トーションフィールド(ねじれ場)」でもって、個々の細胞や染色体、あるいは酵素や副腎皮質ホルモンといった分子までを含む全身13万カ所の計測ポイントをスキャンし、それぞれ固有の周波数をモニタリングしているのだという。

「『非線形診断システム』だとか、『細胞のゆらぎを量子力学的に見ている』といった解説をIPPはしてくれますが、なかなか難しい(笑)。ですのでお客さまには、『携帯電話みたいなもの』だと説明しています。各細胞に固有の電話番号を振り分けそれぞれに電話をかけ、音を聴いてまわっている。そんなシステムだとイメージしてください」

MTRの国内輸入代理店を務めるNWマネジメントサービス取締役の黒田祐二はそう語る。細胞は、固有の周波数で振動している(例えば骨の細胞であれば1.8Hz)といい、その細胞のゆらぎからどれだけズレているかをMTRでは測定している。おかしな周波数を出している細胞は機能が正常でない証拠であり、放置しておくと最悪病変化する可能性もある。

IPPのデータベースには、のべ100万人の固有周波数が蓄積されており、「正しい周波数」の精度は、ユーザーが増えるほど上がっていくという。その精度の向上に、極めて微力ながら編集部員Cも貢献した(取材の一環としてMTRを体験させていただいた)。体内にトーションフィールドが生じても、正直磁場を知覚することはなかったが、自分の細胞の「声」を聴く行為は、未知との遭遇とでも言うべき衝撃だったことを記しておく。

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